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聖学院 On-line Information 2012/12

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聖学院各校冬休み期間

[聖学院各校ニュース] 投稿日時:2012/12/26(水) 14:36

聖学院各校の冬休み期間と、冬休み期間中における学校閉鎖期間は次の通りです。


聖学院大学大学院

冬休み期間:1223日(日)~1月6日(日)

閉鎖期間 :12月28日()~1月6日(

 

聖学院大学

冬休み期間:1223日(日)~1月6日(日)

閉鎖期間 :12月28日()~1月6日(

 

聖学院中学高等学校

冬休み期間:1223日(日)~1月7日(月)

閉鎖期間 :1229日()~15日(

 

女子聖学院中学高等学校

冬休み期間:1220日(木)~1月5日(土)

閉鎖期間 :1227日(木)~14日(金)

 

聖学院小学校

冬休み期間:1216日(日)~17日(月)

閉鎖期間 :1226日()~15日(土)

 

聖学院幼稚園

冬休み期間:12月15日(土)~18日(火)

閉鎖期間 :1226日(水)~1月5日(土)

 

聖学院大学附属みどり幼稚園

冬休み期間:1220日(木)~1月9日(水)

閉鎖期間 :1225日(火)~1月7日(月

 

聖学院アトランタ国際学校

冬休み期間:1217日(月)~1月6日(日)
閉鎖期間 :12月24日(月)~12月28日(金)

2012/12/19、20 聖学院大学クリスマス礼拝が行われました

[聖学院大学] 投稿日時:2012/12/21(金) 16:22

12月19日、20日の二日間にわたり、聖学院大学ではクリスマス礼拝が行われ、学生・教職員が出席しました。

               

                     チャペルで行われたクリスマス礼拝

礼拝では、学生が聖書の登場人物に扮し、ページェント(キリスト生誕劇)が行われました。
聖歌隊やハンドベルが演奏する中、聖書朗読がされ、クリスマスの訪れを分かち合いました。
また、礼拝の後半では、聖学院副院長 山口博 先生、人間福祉学部チャプレン 佐野正子 先生による説教が行われました。

  
    聖学院副院長 山口博先生       人間福祉学部チャプレン 佐野正子先生

12月19日(水)
聖学院副院長・キリスト教センター所長 山口博 先生
説教「さぁ、パンの家へ行こう」
(児童学科、こども心理学科、人間福祉学科の学生が参加)

12月20日(木)
人間福祉学部チャプレン 佐野正子 先生
クリスマス礼拝説教「神様からの贈りもの
(政治経済学科、コミュニティ政策学科、欧米文化学科、日本文化学科の学生が参加)

■ページェントの動画がこちらからご覧いただけます>>



 

クリスマス献金 
今年は下記の団体に献金をお献げしました。
■2012年度特別献金先  東日本大震災 被災者の方たち
■社会福祉法人  久美愛園
■児童養護施設  光の子どもの家
■児童養護施設  ホザナ園
■学校法人    日本聾話学校
■隠退教職ホーム にじのいえ信愛荘
■特別養護老人ホーム  川越キングスガーデン




 

こども心理学科「絵本プロジェクト」で使用したパネルシアター展示

[聖学院大学(こども心理学科)] 投稿日時:2012/12/21(金) 13:50

こども心理学科の「絵本プロジェクト」によるボランティアで岩手県の保育園(岩桐保育園、たのはた児童館)を訪問した際に披露した「パネルシアター『くまさんのクリスマスパーティー』」が大学図書館に展示されています。

201212211406_4.jpg


原画はiPadで作成。
 

子ども達に見せる時は、物語をすべてパネル上だけで展開させるのではなく、間にお姉さんが入り子どもたちを物語の中に引き込むかたちで行いました。また、途中に手遊び歌をはさむなどして、飽きさせない工夫をしました。


201212211406_5.jpg
「くまさんのクリスマスパーティー」台本


201212211406_6.jpg



>> こども心理学科HPは こちら

姜尚中先生による秋学期授業「キリスト教と国際社会A」が10月11日より開始

[聖学院大学] 投稿日時:2012/12/20(木) 10:05

春学期に聖学院大学で講義を持たれていた姜尚中先生が、引き続き秋学期にも講義を持たれ、「キリスト教と国際社会A」という講義名で行われています。
この講義は、本学で基礎科目として組み込まれている、キリスト教関連教科の一つです。
授業には、各学科学年の学生約40名が出席しました。


              
                  (写真は春学期の授業の様子)

初回講義では、姜先生は「国際関係とは何か」という問いに対し、キリスト教の観点から考えていく、と概要を説明されました。

講義では、「国際関係」を、国家の視点から捉える現実主義、国際社会を律する規範が存在するとする理想主義、国家以外の世論や市民などによって絶えず動いていくとする構築主義の3つの観点から話されました。

また、国際関係を考えることは、同時に「平和を考えること」だと説明。
いかにして平和を構築するか、戦争が起きるまでに社会や人々がどのような考えを持つようになるのか、など戦争と平和について語られました。

本講義では、戦争と平和について言及したグロティウス著『戦争と平和の法』、カント著『永遠平和のために』を取り上げながら、平和と国際社会、またそのあり方について探っていきます。
また、日本を取り巻く国境問題や、憲法の解釈、北朝鮮の動向といった時事問題を盛り込みつつ、国際社会が抱える問題や、理想を話されています。

参考図書として、ジャーナリスト森達也氏と姜先生ご自身による著作『戦争の世紀を超えて』などを紹介、各国の歴史と国際関係との関係性について言及、国家間にはどのような和解が可能か、和解とは何を指すのか見ていきましょう、と語られています。


<参考図書>
フーゴー・グロティウス著『戦争と平和の法』(1625年)


イマヌエル・カント著『永遠平和のために』(1795年)
宇都宮芳明訳 岩波文庫


森 達也、姜尚中著『戦争の世紀を超えて』(2004年)
講談社、集英社文庫


姜尚中先生 春学期授業
「キリスト教とデモクラシー」詳細はこちら>>


 

「児童訪問ボランティア派遣in 岩手県田野畑村・野田村」第4回報告

[聖学院大学(こども心理学科)] 投稿日時:2012/12/19(水) 15:18

日 時 2012年10月17日(水)~20日(土)
訪問先 1.野田村村立日向保育所(18日)
2.田野畑村立若桐保育園(19日) (第3回訪問先/3回目)
3.田野畑村立たのはた児童館(19日) (第3回訪問先)
参加者 M.S(欧米文化学科3年)、Y.Y(こども心理学科1年)、M.S(こども心理学科1年)、G.D(人間福祉学科2年)、H.S(政治経済学科4年)、渡邉正人(教員)、倉橋紀子(NPO/講師)、島村宣生(NPO/担当理事) 以上8名
 
【実施内容~プログラム~(50分)】
  • 登場  トレール「歌 おさんぽ」
  • 自己紹介
  • エプロンシアター「げんき森のお芋ほり」
  • ボールゲーム「玉入れ」「爆弾ゲーム」
  • サプライズ 牛さんと遊ぼう
  • お別れ ま・た・ね
    201212191544_1-233x171-233x171-233x171-233x171.jpg   201212191544_2-153x257.jpg
          自己紹介する学生たち             学生と遊ぶ子供達の様子

  •  
    【感想】(抜粋)
    ◇ 「目で見て、肌で感じる大切さ」
    ・・・・・M.S(欧米文化学科3年)
     *第2回派遣に参加した友人の誘いに応じて参加
    今回のボランティアで自分自身が被災地のために一歩新たに踏み出していかなければならないと考えさせられた。被災地の人たちがどのように感じ、どれほどの傷を負っているのか。もちろんそれを全て理解することは難しいが、自分は果たしてこの地域のために何ができるのかと自分自身を問う大きなきっかけとなった。思っているだけでは足りない。実際に現場に行き、目で見て肌で触れることで初めて理解できるようになるのだと思った。
     
     最初の日向保育所では自分をもっと客観的に見て常に笑顔でいることを心掛ける必要があると感じた。自分がまず楽しまなければ、子どもたちを楽しくさせてあげることはできない。また楽しい中にも子どもたちに配慮しながら、怪我の無いように遊ばせてあげなくてはならないことを学んだ。
     
     3日目に訪問した若桐保育園とたのはた児童館は雰囲気や児童も異なっていなが、一人一人が体をたくさん動かし、共に楽しむ喜びを教えられた。最後の「またね」の時に本当にありがとうという気持ちと感謝をもって、抱きしめてあげられたことは私自身も嬉しかった。 
     体全体で表現する大切さも感じた。
     
     自分がこの場所で必要とされ、短い時間ではあるが子どもたちを支えてあげられる存在であることを感じ、子どもたちと向き合う上でとても大きな自信へとつながった。
     子どもたちが放つその一瞬の輝きを共有できた貴重な経験を忘れずにこれからに活かしていこうと思う。
     
     
    ◇ 「第4回児童訪問ボランティアに参加して」 ・・・・・Y.Y(こども心理学科1年)
    *第2回からの参加で、今回3回目
    (日向保育所)
     前回までの反省を活かし、音楽をかけたりホイッスルを持つなどして、メリハリをつける工夫をしてみたが、ゲームの動きやルールがこども達に難しすぎる可能性もあり、その場に合わせてゲームを減らしたりする計画を立てていた。
     
    (若桐保育園)
     体が大きくなるという物理的な成長だけでなく、前2回の訪問時より集中力も上がり、ひとつひとつの行動の切り替えも早くなっていた。継続してこられたことを、より一層嬉しく思えた瞬間だった。
     
     エプロンシアターが始まると、これまでは後ろに座った学生が気になって膝に座ってきていたこどもたちが、最初から真剣に物語に聞き入っていた。成長を感じる反面、少しだけ寂しい気持ちにもなった。
     
     今回で3回目のこの園は、こども達の動きなどをある程度予測できているつもりだったが、手足口病などでコンディションがあまり良くなかったこととびっくりするほど成長していたことで、予測していたよりも声を張ったりするようなこともなく、それでいてちゃんと一人一人のこどもをぎゅっとすることもできたのが本当にうれしかった。
     
    (たのはた保育園)
     先生方の方がこどもより反応してくれたりして、本当に安心していろいろなことをやらせてもらえる。
     
     今までなかなか引き出せなかった、この園のこども達のはじける姿を見ることができた。
     こんなにはしゃぐ姿を見ることができて、次はどんな手を使ってこの子たちを楽しませようかと、終わった瞬間に考えている自分がいた。
     
     
    ◇ 「初めてボランティアに参加して」 ・・・・・M.S(こども心理学科1年)
     *友達に誘われて、初参加
    (日向保育所)
     ここの園の最初の印象は中央にホールのような場所がありその周りを組みごとのお部屋に分かれていて不思議な形をしている園だと思った。
     
    (若桐保育園)
     同じエプロンシアターのお話も聞き方も(日向保育所)と違っていた。
     
     日向保育所で“うし”の先輩登場の際に、「逃げろ―!」と言って自由に遊ぶ時間を作ってしまったためか、走り回って子ども達同士でぶつかるということも起こってしまった。このことの反省を活かして「みんなで、遊ぼう!!」と呼びかけした。
     
    (たのはた児童館)
     ここの園での自由時間のときは家族のお話や昨日何したんだよ。のようなお話をしてくれる子どもが多かった。
     
     
     今回のボランティアを通して、子ども達から求められたときに少しでも役に立てたのかなと思いました。
     そして実際に、今まではテレビなどのメディアを通してしか見ていなかった場所を自分の目で見て、実際に行くことで感じるものはたくさんあったように思えました。
     
     
    ◇ 「10月児童訪問ボランティア」 ・・・・・G.D(人間福祉学科2年)
     *初参加
     子ども達と行う遊び、私にとっては人生初のボランティアということもあり想像でしかこのボランティアに取り組むことしかできなかったため戸惑うことが多くありました。自分が子どもたちに対してもつイメージはエネルギッシュでパワフルな姿や無邪気で元気な姿、それに加えて震災を経験し心に傷を負った子どももいるということを考えると自分はその子どもたちにどのように接していけば良いかわからないことがたくさんありました。
     
     初めてのボランティアで訪れた日向保育所で曖昧な想像でイメージしていた子どもの姿ではなく本当に純粋で無邪気な姿を目にして子どもたちの持つエネルギーに驚かされました。
     
     自分たち以上に元気で全力で遊んでいる姿はまるで震災の影響を感じさせないくらいで準備し企画したこの遊びが成功したのだと実感しました。
     
     震災地を訪問しました。1年足らずで復帰できるものではなく何年もかけて支援し続けなければならないものだと感じました。
     
     ボランティアを必要としているところはもっとあると思うので、そういったところでまたさらに違う経験を自発的行動で感じてみたいと思いました。
     
     
    ◇ 「初めての被災地ボランティア」 ・・・・・H.S(政治経済学科4年)
     *初参加
     実際に目で見るとあの時の地震がいかに強く、酷いものだと肌に感じました。
     
     男性陣がはじめての参加ということでとても体を使った遊びを考えていただきました。
     
     本番当日、このようなことをしたことがなかったのでとても緊張してしまい、気持ちが悪くなってしまいました。実際子どもたちの前に出てみると、プライドや恥などは考える暇も無く企画がどんどん進められていきました。
     
     私たち男性陣が牛の格好をし、子どもたちと体でぶつかって遊ぶことができ、子どもたちが笑顔になってくれて私たちがやったことは正しかったんだと思いました。
     
     一人一人との出会いや、ふれあいなど一日一日を大切に全力で生きていこうと感じられるボランティア活動でした。
     
     
     
    >>「第1回」報告は こちら
    >>「第2回」報告は こちら
    >>「第3回」報告は こちら
    >>「第5回」報告は こちら
    >>「第6回」報告は こちら



    >>こども心理学科ホームページはこちら
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