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聖学院 On-line Information 2008/11

聖学院駒込クリスマスツリー点火祭が開催されました

[聖学院法人本部NEWS] 投稿日時:2008/11/27(木) 13:53

毎年恒例の聖学院駒込キャンパス三校一園(聖学院中高・女子聖学院中高・聖学院小学校・聖学院幼稚園)共催のクリスマスツリー点火祭が、11月21日(金)聖学院小学校校庭で開催されました。おだやかな天気に恵まれ、夕方から各校の園児・児童・生徒と保護者、近隣の方々など約1200名の方が集まって下さいました。

 

 

→当日の写真はこちらから

 

午後4時25分、井上馨先生(聖学院小学校・幼稚園チャプレン)の司式により点火祭がスタート。小学校ハンドベルの演奏、「きよしこのよる」の会衆讃美、各校代表の児童・生徒による聖書朗読、女子聖学院中高聖歌隊による合唱、井本晴雄先生(聖学院中高副チャプレン)の祈祷に引き続き、「ひかりかがやく道しるべ」と題して中川寛先生(聖学院中高チャプレン)から奨励がありました。

日没と共に空が暗くなってきた頃、聖学院幼稚園年長組の園児により聖句暗唱とツリー点火が行われました。校庭の杉の木と小学校の耐震フレームに一斉に明かりが灯り、同時に女子聖学院中高吹奏楽部による演奏が捧げられました。讃美歌「もろびとこぞりて」を讃美し、最後にピーター・ブランク宣教師による祝祷で厳粛なうちに点火祭は終了しました。

帰りには、参加者一人ひとりにプレゼントのクッキーが手渡され、クリスマス・シーズンの始まりを祝う喜びを、皆で分かち合うことができました。

【大学】第4回英語スピーチコンテストが開催されました

[聖学院大学] 投稿日時:2008/11/25(火) 09:54

11月22日(土)午後2時から聖学院大学チャペルにおいて第4回英語スピーチコンテストが開催されました。

事前審査(応募者は全国から50名)を通過した10名の高校生(男子3名、女子7名)出場者による3分間の英語のスピーチが披露、年々レベルの高くなっており、熱戦が繰り広げられました。

スピーチの後は審査結果を待つ間、会場をエルピスホールに移し、参加者に応援者を交えて茶話会が行われました。

茶話会の中で聖学院大学の4名の学生による出場者への質問が英語で行われ、その後、聖学院大学の海外研修であるカナダ研修について参加した学生がパワーポイントを使って紹介しました。他の英語コンテストにはない新しい試みで好評でした。

その後表彰式が行われ、それぞれの受賞者が阿久戸学長より講評とともに発表されました。5時過ぎに3時間に及ぶコンテストは終了しました。

 

  

 

審査結果は下記の通りです。

 

<最優秀賞>

中央大学附属高校 大澤由佳さん
”What We should expect from education”


<優秀賞>

埼玉県立不動岡高校 内田有香さん
"Level 5"


<特別賞>

東京都立飛鳥高等学校 杉山ゆりあさん 
"Isolation?...Communication!"

 

<奨励賞>

大阪教育大学附属高等学校池田校舎 赤穂知郁さん
"Feel the breeze"


埼玉県立川越高校 兵頭大史さん
"Japan's politics"


関東国際高校 李 驥さん
"An invisible catastrophe"


埼玉県立草加南高校 西山涼太さん
"Meaningful Experience"


女子聖学院高校 奥原来未さん
"The world heritages"


埼玉県立伊奈学園総合高校 史倩玉さん
"Overcoming prejudice"


横浜隼人高校 竹内千尋さん
"Eighty-six thousand four hundred seconds"


 

阿久戸大学学長が埼玉県高等学校PTA連合会役員等研修会で講演

[聖学院大学] 投稿日時:2008/11/21(金) 10:55

2008年11月19日(水)市民会館おおみやにて、阿久戸光晴大学学長が埼玉県高等学校PTA連合会南支部役員等研修会で『遠心分離機の中の現代家庭と教育の使命』をテーマに講演いたしました。

 

阿久戸学長が埼玉県高等学校PTA連合会南支部役員等研修会で講演 芥川龍之介の『トロッコ』を題材に日本の近代化の問題を取り上げ、さらに近年のグローバル化の中で家庭が遠心分離機の中に入ったかのように家族がバラバラになる力が働いている。

 

具体的には夕餉のひと時が家庭から消えている。夕食の時間はそれぞれがバラバラに取るようになってしまっていて、それが若者たちの心や行動に影を落としている。

 

忙しい現代でも家庭の中での父親、母親の役割、そして夕食をともにすることの大切さをを忘れないようにしたい。

 

 最後に、人は挫折を経験することで成長し強くなる。教育もそこに目を向けることが大切で、決して偏差値で価値が測れるわけではない。と締めくくった。

 

 

■聖学院大学 http://www.seigakuin.jp/

 

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