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聖学院 On-line Information 2009/9

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9/24クリーンロードDAY Specialが開催されました

[聖学院大学] 投稿日時:2009/09/28(月) 15:29

924日(木)に聖学院大学の学友会総務委員会が主催するクリーンロードDAY Specialが開催されました。

 

クリーンロードDAYは大学の周辺地域の清掃と地域交流を目的として毎月行われており、今回はその拡大版として約80人の学生が参加し大規模なものとなりました。

 

クリーンロードDAY Special開会式の様子

 

1グループ8人から12人程度に分かれ、計8グループが通学路である大学から宮原駅・日進駅までのごみ拾いを行いました。

 

9月とはいえ、暑い中ごみを拾うのは大変だったそうですが、幸い熱中症になることもなく各グループが約1~2キロのごみを回収しました。夏場ということもあり、参加者の学生からは「ペットボトルのごみが多い」という声もありました。

ごみ袋を手にごみ拾いをする学生たち

 

 

学生たちはごみ拾いをしながらも、地域の方とあいさつや会話を交わし、交流を深めました。

 

なかでも、「聖学院はこんなこともしているんですね。うちの孫も入学させたい。」といったような声をかけてくださった方もいたということです。

10/31「聖学院大学創立記念音楽会 ウィーン・ザイフェルト弦楽四重奏団」

[聖学院大学] 投稿日時:2009/09/23(水) 10:39

聖学院大学創立記念音楽会2009

※定員に達したため、申込受付を終了いたしました(10/13付)

 

■日時 2009年10月31日(土)

 18時開演(17時30分開場)

 

■場所 聖学院大学チャペル

聖学院大学へのアクセス ⇒交通手段はコチラ

 

■演奏者 ウィーン・ザイフェルト弦楽四重奏団

ヴァイオリン/ギュンター・ザイフェルト

ヴァイオリン/ハラルド・クリュンペック

ヴィオラ/ミカエル・ストラッサー

チェロ/エックハルト・シュワルツ・シュルツ

 

■演奏曲目

(随時更新いたします)

 

【申込方法】

往復ハガキで申し込み下さい。

①氏名、郵便番号、住所、電話番号
②プログラム名
③参加人数
④応募方法(「ホームページを見て応募」とお書き下さい)

をご記入の上「〒362-8585 埼玉県上尾市戸崎1-1 聖学院大学チャペルイベント係」までお送り下さい。

※ 1枚の往復ハガキで最大3名様までお申し込みいただけます。
※ 2名様以上で申し込まれた場合、必ずご一緒にご入場下さい。
※ 未就学児のお子様は、ご遠慮下さい。

 

ハガキの返信が届きます。
当日、返信ハガキをお持ち下さい。2名以上で申し込まれた場合、ご一緒にご入場下さいますようお願いします。

※先着順ですので、申込みは満席になり次第〆切とさせていただきます。
※発表は、ハガキの発送をもって代えさせていただきます。
 往復ハガキ以外のお申し込みは無効です。
※お車でのご来場は堅くお断りいたします。

 

【お問い合わせ先・申込先】

聖学院キリスト教センター
〒362-8585

埼玉県上尾市戸崎1-1

<TEL> 048-725-5495
<E-mail> christian@seigakuin-univ.ac.jp

2009/10/14 講演会『ジャーナリズムの危機 ―「世論」と少数意見―』

[聖学院大学(政治経済学科)] 投稿日時:2009/09/18(金) 11:15

政治経済学部 秋の講演会2009
 『ジャーナリズムの危機 ― 「世論」と少数意見 ―』

 

■日時  10月14日(水) 11:00~12:30

 

■場所  聖学院大学チャペル

>>スクールバスのご案内

 

 

 

 

 

 

 

 

■講演概要
首相の靖国参拝を批判したら、家を焼かれた。自衛隊イラク派遣を考えるビラを撒いたら逮捕、75日間勾留された―。ジャーナリズムは、かくなる日本の言論情況とどのよう向き合うべきなのか。表現の自由の意義を説き続ける憲法学者・奥平康弘、保守リベラルの政治家・加藤紘一の両氏が、「不寛容」が支配する現下の日本社会を縦横に論じる。

 

■講演者
加藤 紘一 衆議院議員/本学総合研究所客員教授
1939年、山形県出身。1964年、東京大学卒業と同時に外務省入省。在台北大使館、在ワシントン大使館勤務、香港総領事館副領事、アジア局中国課次席事務官を勤めた後、1972年衆議院議員初当選以来、当選13回を果たす。内閣官房副長官、防衛庁長官、内閣官房長官(宮澤内閣)や、自民党政務調査会長、同幹事長など、政府と党の要職を歴任。2000年に議員辞職し、750回もの小集会を開いて地元の人々との対話から保守の原点に立ち返り、国政に復帰。2008年、聖学院大学総合研究所客員教授に就任。著書に、『強いリベラル』『テロルの真犯人』『劇場政治の誤算』など。共著に加藤紘一・姜尚中『創造するリベラル』など。

 

 

奥平 康弘 東京大学名誉教授(憲法学)
1929年、北海道函館に生まれる。1953年、東京大学法学部卒業と同時に、東京大学社会科学研究所助手。1959年より米国ペンシルベニア大学ロースクール留学。東京大学社会科学研究所教授、国際基督教大学教授等を経て、現在、東京大学名誉教授。憲法学者として「表現の自由」「報道の自由」をめぐる諸問題に、絶えず鋭い問題提起を行ってきた(また2004年6月に発足した「九条の会」に九人の呼びかけ人の一人として参加)。主著に『表現の自由とは何か』『表現の自由I・II・III』『なぜ「表現の自由」か』『知る権利』『「表現の自由」を求めて―アメリカにおける権利獲得の軌跡』『治安維持法小史』『ジャーナリズムと法』他多数。

 

 

【入場無料・申込不要】

 

>>政治経済学科のホームページ

>>コミュニティ政策学科のホームページ

2009/09/30 講演会「地球温暖化」から「地球高温化」への意識改革

[聖学院大学] 投稿日時:2009/09/18(金) 10:58

政治経済学部 秋の講演会2009
「地球温暖化」から「地球高温化」への意識改革 ― 川口市が進める環境対策 ―」


■日時  9月30日(水) 11:00~12:00

 

■場所  聖学院大学チャペル

 

 

 

 

 

■講演概要

社会経済の発展やライフスタイルの変革、都市化の進展等に伴って発生した地球温暖化をはじめとする地球環境問題は、私たちの日常生活が環境に与える負荷の増大に原因があり、その発生源は広範囲にわたることから、負荷の削減に向けては地球規模で考え、一人ひとりが身近なことから実行していかねばならない、最も重要な急を要する課題となっている。
川口市では、地球が現在置かれている差し迫った状況を認識し、温室効果ガスの削減を推進するため、喫緊の課題を共有するにふさわしい名称として、気温がほどよく暖かで過ごしやすさをイメージさせる「地球温暖化」から地球規模でおきている気候変動の危機感がより感じられる「地球高温化」に替え、本年4月からこの名称を独自に用いるとともに、各界へ向けてのアピールも行っている。
また、「環境との共生」をまちづくりの基本理念のひとつに据え、「川口市地球温暖化対策地域推進計画」を策定し、「郷土として愛着のもてる緑豊かな環境共生都市」を目指して、現在6つの重点行動計画に基づき各種の施策を実施している。
地球規模での環境問題に対する川口市の取り組みを通して、自治体のなすべき役割を考えたい。

 

■講演者
岡村 幸四郎 川口市長
1953年1月12日生まれ。1976年早稲田大学法学部卒業。1977~1986年川口市職員。1987~1991年川口市議会議員。1991~1997年埼玉県議会議員。1997年川口市長に就任。現在に至る。
   

 

【入場無料・申込不要】

 

【アクセスについて―お知らせとお願い―】
9月28日(月) より、JR埼京線日進駅からのスクールバスが運行中止となります。
埼京線(川越線)でお越しの方は、新しく西大宮駅(北口)よりスクールバスを運行しておりますので、ご利用ください。
尚、宮原駅、日進駅から当大学まで徒歩15分です。

 

>>スクールバスのご案内

 

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>>コミュニティ政策学科のホームページ

 

 

9/16 2009年度秋学期 聖学院大学・大学院入学式が行われました

[聖学院大学] 投稿日時:2009/09/17(木) 11:20

2009年9月16日(水)13時30分より、2009年度秋学期入学式が行われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チャペルにてキリスト教の礼拝形式で厳かな雰囲気の中行われ、讃美、聖書朗読の後、新入生の点呼が行われました。

 

入学者は大学11名、大学院2名、交換留学生1名。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【入学式式次第】

 

司式:政治経済学部チャプレン  佐野 正子
奏楽:キリスト教センター職員  谷口 千穂

 

前奏
讃美歌    312番                  一同
聖書朗読  イザヤ書第55章7節         司式者
祈祷                           司式者
新入生点呼                     大学院長    大木 英夫
                            学長        阿久戸 光晴
                            政治経済学長  土方 透
                            人文学部長   稲田 敦子
                            政治政策学研究科長  大木 雅夫
                            アメリカ・ヨーロッパ文化学研究科長  有賀 貞
式辞      "Yes, We can change"    学長 阿久戸 光晴
大学の歌   ミレニアム希望の賛歌       一同
頌栄      539番                 一同
祝祷                           司式者
後奏

 

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