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聖学院 On-line Information 2009/5

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5/27人間福祉学科のボランティア祭り(報告)

[聖学院大学(人間福祉学科)] 投稿日時:2009/05/29(金) 15:57

5月27日、11時からのアセンブリアワーの時間を利用して、本学4号館で人間福祉学科では恒例のボランティア祭を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

これは、福祉施設を中心とした、様々な団体に聖学院大学に来ていただき、それぞれブースを設けて、ボランティア募集の個別説明をするものです。

一部の団体では、施設で作成した作品や食品を
販売もしました。

 

 

 

 

 

ボランティア祭りは、人間福祉学科有志の学生が運営をしており、この日のために、各学科の授業等でチラシを配布して案内をしてきました。

 

 

 

 

 

 

 

当日は、学生をはじめ教職員が訪れ、ボランティアの相談をしたり、販売品である、せんべいや、手作りの布製品を購入しながら施設の方々との交流を深めました。

 

 

 

 

 

 

 

■参加団体
RUNG タイ支援サークル
ポランの広場
社会福祉法人 いーはとーぶ
第2川越いもの子作業所
大宮北特別支援学校
のびのびくらぶ
上尾市社会福祉協議会
紙ひこうき
グローブ

 

>>人間福祉学科のホームページ

2009/6/3 講演会「国際人権とは何か」のご案内

[聖学院大学(政治経済学科)] 投稿日時:2009/05/22(金) 14:47

政治経済学科 春の講演会2009 のお知らせ

「国際人権とは何か」 -日本における難民認定と出入国管理の現状から考える-

 

■ 日時

2009年6月3日(水)  11:00 ~ 12:30

 

■ 場所

聖学院大学チャペル

 

■ 講演者

ヨハン・セルス Johan Cels

国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)駐日代表
UNHCR職員として、香港、イラク北部、トルコ東部、ブルガリア、スイス、エチオピア、アメリカなど世界各地で18年以上任務にあたり、2008年9月、UNHCR駐日代表に着任。着任前は、ニューヨークにて、平和と安全担当のシニア・ポリシー・アドバイザーとして、スーダン、チャド、ソマリアに重点を置き、同時に、紛争後の復興計画と平和構築戦略を担った。また、元国連難民高等弁務官、緒方貞子氏とアマルティア・セン氏が共同議長を務めた人間の安全保障委員会でプロジェクト・リーダーを務めた。 ノートルダム大学国際関係学博士号取得。

 

■ 講演内容

人類社会のすべての構成員の固有の尊厳および平等のかつ奪いえない権利を認めることは、世界における自由、正義および平和の基礎をなすものである──。かくのごとく宣明した国際人権規約を、日本は留保付きながら1979年に批准した。それから30年、日本社会はこの理念にどれだけ近づけたのだろうか。本講演会では、日本における難民認定と出入国管理の現状を題材に、国家という枠組みを超えた普遍的な人権保障を日本で実現するために何が必要なのかを考える。

 

【入場無料・申込不要】

 

【お問い合わせ先】

アドミッションセンター

TEL.048-725-6191
E-mail pru@seig.ac.jp

 

>>政治経済学科ホームページ

 

5/13児童学科アセンブリアワー「マナー講座」(報告)

[聖学院大学(児童学科)] 投稿日時:2009/05/22(金) 13:56

 

入学後1か月が経った児童学科1年生を対象に、外部講師・竹村智子先生をお招きしてマナー講座が開かれました。ふだんの生活でこそ必要な4つのマナーを学びました。また、あいさつや自己紹介のやり方によって人間関係が変わってくることを、ワークショップ形式で学ぶことができました。今後の実習やボランティア活動、そして就職活動に活かしていける内容でした。

 

 

 

<体験レポート>
受講生(1年生)の感想より
○ マナーは、そのときだけやればいいものではなく、日々の生活の中でも気をつけていかないといけないものだと分かりました。今日から、気付いたこときちんとやっていきたいと思います。言葉づかいは、ふだんは正しい受け答えだと思っていても立場や状況によって変わっていくので、今後、気をつけたいと思います。

 

○ 私はどちらかといえば礼儀正しい方だと思っていましたが、「あいさつ」ひとつに関しても細かいことを気にすれば、直さなければならないことはたくさんあると思いました。日々の生活を改めて見直していきたいと思いました。

 

○ 実習のときになればできるのではなく、今から言葉づかいやあいさつや姿勢に気をつけて、いつでもできるようにしておくことが大切だと思いました。 

 

○ 基本的なことをしっかりと行うことでとてもよい気分になる、ということを身をもって学びました。ふだん何気なくしているあいさつに、相手にとって失礼なところがないかどうか見直そうと思う機会になりました。

 

○ あいさつは声だけでなく、目もあわせてあいさつをする。基本的なことですが、実際にはできていないこともあります。声だけのあいさつは相手に失礼であることがわかりました。また、ことばは、その場に合ったことばの使い方を自分で考えて、言わなくてはいけない。ただ単にことばを発するだけではだめだと分かりました。

 

○ 就職活動はまだまだ先のことだと思っていましたが、今日の話を聞いて、今からでも準備をしておかなければいけないということに気付きました。

 

 

>>児童学科ホームページ

5/13政治経済学科AH「金銭トラブルに陥らないためのガイダンス」(報告)

[聖学院大学(政治経済学科)] 投稿日時:2009/05/22(金) 13:31

5月13日(水)、11時よりアセンブリ・アワーの時間を利用して、政治経済学科では、「桶川夜明けの会」の方々をお招きして「金銭トラブルに陥らないためのガイダンス」が行われました。

 

 

 

 

 

 

 

多重債務にまつわるトラブル事例などがDVD等で紹介され、被害者にならないための対策や、貸金業法改正の概要などレクチャーを受けました。

他人事ではない、マネー・トラブル。

学生たちも真剣にメモをとりながら聴講しました。

 

 

 

 

 

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陸上競技部第88回関東インカレ、第93回日本選手権大会壮行会開催

[聖学院大学] 投稿日時:2009/05/15(金) 10:08

 5月14日、陸上競技部の第88回関東インカレ、第93回日本選手権大会出場にあたり、壮行会を開催し部員28名が出席しました。

 

 会場となった聖学院教会チャペルには学生や教職員が駆けつけ、選手紹介の後、冨田綾子女子ブロック主将の抱負が語られると、清水均学生部長より「苦しい局面にあっては、私たちが応援していることを思い出してほしい」との激励の言葉が送られ、参加者全員で讃美歌第380番を歌い、左近豊人間福祉学部副チャプレンの祈祷で壮行会を締めくくりました。

 

 関東インカレは5月16日・17日・23日・24日、国立競技場、日本選手権は6月25日~28日迄、広島ビッグアーチにて開催されます。

 

 皆様のご声援を宜しくお願いいたします。

 

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