大きくする 標準 小さくする

聖学院 On-line Information 2009/12

<<前へ

2010年1月20日(水) 「すべての人々に食べ物をーフードバンクの挑戦ー」

[聖学院大学] 投稿日時:2009/12/24(木) 17:21

政治経済学部 講演会2010
「すべての人々に食べ物を  ─ フードバンクの挑戦 ─」


日時・場所
2010年1月20日(水)11:00~12:30
会場:聖学院大学チャペル 〒362-8585 埼玉県上尾市戸崎1-1
(JR高崎線宮原駅よりスクールバスで7分、またはJR埼京線西大宮駅より
スクールバスで10分)

 

食べきれずに食料を捨てる人がいる陰で、その日の食事にも事欠く人々がいる。ホームレスやDV(家庭内暴力)から逃れた被害者、移住労働者、そして困窮化しているお年寄りなど。飽食の国日本で、想像を絶する数の人々が飢えと無縁ではない毎日を送っている、という事実に少しでも心動かされるなら、私たちと一緒に、食の不均衡をいま一度考え直してみませんか。


マクジルトン チャールズ E
Charles E. McJilton


セカンドハーベスト・ジャパン理事長。1963年米モンタナ州生まれ。1982年海軍に入隊。

1984年にアメリカ海軍横須賀基地に配属となり初来日。

1991年に「東アジアの安全保障政策」を学ぶために上智大に留学。

同年から東京・山谷で炊き出し、1999年から小規模ながら現在の活動を始める。

1997年1月~1998年4月には隅田川川沿いでの生活も経験。

2002年3月NPO法人フードポート Food Bank Japanを設立(2004年、セカンドハーベスト・ジャパンに改称)。現在、日本におけるフードバンキングの促進者、および奉仕活動のコーディネーターとして活躍中。

セカンドハーベスト・ジャパンの実践については、日米のフードバンク事情を紹介した

大原悦子著『フードバンクという挑戦 貧困と飽食のあいだで』(岩波書店、2008年)を参照。


[お問合わせ] 企画総務課
事前申込みは不要です。
TEL.048-781-0925


(参照)

政治経済学科


コミュニティ政策学科

2010/1/13 講演会「『社会を変える』を仕事とする」

[聖学院大学] 投稿日時:2009/12/24(木) 15:59

政治経済学部&児童学科 講演会2010
 「『社会を変える』を仕事とする」

 

日時 2010年1月13日(水) 11:00~12:30
場所 聖学院大学チャペル


講演会概要:
「社会を変える」を仕事にできる時代を、私たちは迎えています。
NPOが認知されはじめ、社会起業家も、若手を中心にどんどん生まれ始めています。
たとえば、ホームページをつくってインターネット上に公開すれば、あなたの志に共鳴する人たちがメールによってその声を届けてくれるでしょう。見知らぬ人たちが難病と闘う子供たちの姿に心を打たれ、家にいながらネットバンキングで大量の寄付を振り込むという時代なのです。ひとつのチャンスです。

そして私たち日本人の、「社会のため」はすべて政府や行政にまかせていればいいんだ、という価値観を変えられる機会が、目の前に転がっているのです。「自らの手で公共を作り出す」という新たな文化を創れるかどうか、その分岐点に来ているのです。あとは、あなたに、そう、あなたに一歩を踏み出してほしいのです。

 

 

講演者:駒崎 弘樹
1979年生まれ。1999年慶応義塾大学総合政策学部入学。在学中に学生ITベンチャー経営者として、様々な技術を事業化。同大卒業後「地域の力によって病児保育問題を解決し、育児と仕事を両立するのが当然の社会をつくれまいか」と考え、ITベンチャーを共同経営者に譲渡し、「フローレンス・プロジェクト」をスタート。2004年内閣府のNPO認証を取得、代表理事に。
現在、東京23区及び千葉県浦安市の働く家庭をサポートしている。著書に『「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方』(英治出版)『働き方革命』 (ちくま新書)がある。

 

 

[お問合せ先] 企画総務課

事前申込みは不要です。
TEL.048-781-0925

 

 

(参考)

 

政治経済学科

 

コミュニティ政策学科

 

児童学科

 

2009/10/10  ピア・スーパービジョン開催報告

[聖学院大学(人間福祉学科)] 投稿日時:2009/12/21(月) 14:52

10月10日(土)、聖学院大学にてピア・スーパービジョンが開催されました。

社団法人日本精神保健福祉士協会常任理事・研修センター長
田村綾子さんによる講演



ピア・スーパービジョンとは、保健・社会福祉現場で対人援助を行っている人たちの「語り合い・振り返り・支え合いの場」です。

13時半から始まった講演会では、約60名の参加者が講演に耳をかたむけました。

講演1  「スーパービジョンとはなにか」
      柏木昭 聖学院大学大学院人間福祉学研究科教授

講演2  「スーパーバイザーの立場から」
      田村綾子 社団法人日本精神保健福祉士協会常任理事・研修センター長

 

講演後、参加者はグループに分かれてディスカッションを行いました。クライエントとの関わり方や日々の業務の見直し、情報交換など様々なことが話し合われ、ディスカッションの後には各グループで討議された内容の報告も行われました。

  
  各グループのディスカッションの模様        にこやかな雰囲気の中でのディスカッション

2009/12/11 「自殺予防と自死遺族支援の現状と課題」報告

[聖学院大学大学院イベント報告] 投稿日時:2009/12/21(月) 14:23

12月11日(金)、東京都中央区で国立精神神経センターと聖学院大学が協力して「自殺予防と自死遺族支援の現状と課題」と題したシンポジウムが開催されました。

参加者と講演者による講演の様子

 

このシンポジウムでは自殺により肉親を失った遺族や精神科医などが参加し、討論者によるディスカッションや自殺に対する政治的取り組みについて語られました。
また、息子を自殺で失った女性は「遺族の心のケアも大切だが、法的な相談の態勢ももっと充実してほしい。奨学金申請や債務整理など法的な相談の窓口が見つからない。」という遺族からの提言をしました。あるケースでは、借りている家の中で自殺し、不動産業者などから不当な損害賠償を求められたこともあり、そういった場合の相談窓口が現状で無いことなどが上げられました

シンポジウムでは、こういった問題に対して国に法的な整理を呼びかけていくことが大切だと締めくくられました。

なお、このシンポジウムの模様は翌日12月12日にNHKニュースで取り上げられました。

2009/12/16 児童学科主催 教員採用試験体験報告会

[聖学院大学(児童学科)] 投稿日時:2009/12/18(金) 09:45

2009年12月16日(水)、アセンブリーアワーの時間に小・中学校の教員採用試験を受験した卒業生3名を招いて、教員採用試験の体験報告会が行われました。

  
  教員採用試験を受験した3名の卒業生        在校生に自身の体験談を語る卒業生   

3名の卒業生はそれぞれ、児童学科、欧米文化学科、コミュニティ政策学科に在籍していました。報告会では主に受験対策や、どういった心持ちで試験に臨めばいいかといった具体的な内容が話されました。

また話の中では、ボランティアや教育実習でお世話になった現役の教員からアドバイスや、面接の練習をしてもらったという体験談など、これから教員採用試験を受験しようと考える学生たちにとっては大変参考になったのではないでしょうか。

 

«前へ

<< 2009年12月  >>

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

取材等のお問合せは

▼広報課までお問合せください
E-mail: pr@seig.ac.jp
TEL: 048-725-6191/FAX: 048-725-6891
〒362-8585 埼玉県上尾市戸崎1-1
>>地図

>>2008年以前のプレスリリース情報はコチラ