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聖学院 On-line Information ブログテーマ:聖学院大学(コミュニティ政策学科)

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J:COMチャンネル「ギュギュっとさいたま」で埼玉県学生ボランティアネットワーク「わかたま」が紹介されています

[聖学院大学(コミュニティ政策学科)] 投稿日時:2013/03/04(月) 13:30

J:COMチャンネル「ギュギュっとさいたま」 (さいたま市・上尾市・伊奈町)で埼玉県学生ボランティアネットワーク「わかたま」の活動が紹介されています。


放映期間は・・・

3月4日(月)~3月10日(日)
 月、水、金、日 ・・・ 7:30~、15:00~、18:00~
 火、木、土 ・・・ 10:00~、18:00~、23:00~


放送時間30分の中盤、14分後から約8分間、埼玉県立大学1年の川崎優輝君と聖学院大学政治経済学部コミュニティ政策学科3年の坂口薫君がゲストとして出演。

わかたまの活動、「つながれミライ」のことや「被災地支援合同アクション」のことなど、写真とともに紹介。
発行している新聞「今、わたしたちにできること新聞」のことも紹介しています。

今後は「防災のことに力を入れていきたい」と語っていました。

番組の最後には、MCを務めておられるさいたま観光大使で漫画家のあらい太朗さんが、川崎君と坂口君の似顔を紹介。
そっくりでした。



コミュニティ政策学科坂口薫君の「わかたま」への思い(インタビュー)は こちらでも紹介しています↓
>>「地域社会への貢献を続けたい」を多くの大学生と共有 (動画つき)


>>J:COMチャンネル「ギュギュっとさいたま」公式HPは こちら

>>わかたま「つながれミライ」については こちら

>>「被災地支援合同アクション」について掲載された新聞は こちら

>>コミュニティ政策学科HPは こちら

2013/1/16 政治経済学部講演会「『起業のあれこれ』-未だ、選択肢は"雇われ人"だけですか-」

[聖学院大学(コミュニティ政策学科)] 投稿日時:2012/12/12(水) 11:14

コミュニティ政策学科主催+政治経済学科協賛
講演会
  「『起業のあれこれ』-未だ、選択肢は"雇われ人"だけですか-」


201212121124_1-300x0.jpg


 日 時: 2013年1月16日(水)   11:00~12:30

 場 所: 聖学院大学 ディサイプル館 教授会室

 講 師: 日本政策金融公庫 永沼 智佳 氏

 ※ 一般の方も聴講できます



今般、日本公庫の創業支援に関する北関東信越地区責任者である永沼智佳氏をお迎えして、起業(創業)のあれこれを学ぶ機会を設けました。
直接起業に関心がなくてもかまいません。起業家精神に満ち満ちて頑張る人々を学んで元気をもらってみませんか?


【講師のプロフィール】
現職:日本政策金融公庫北関東信越創業支援センター所長・中小企業診断士
1996年に国民金融公庫(現日本政策金融公庫)入庫。梅田支店を振出しに本支店で多岐に亘る業務を経験し、2012年4月から現職。
この間、講演・セミナー等の講師を多数務める。

お問合せ先:電話048-781-0925(聖学院大学総務課)



>>コミュニティ政策学科HPは こちら

>>政治経済学科HPは こちら

清水勇人さいたま市長がコミュニティ政策学科の学生と懇談

[聖学院大学(コミュニティ政策学科)] 投稿日時:2012/07/11(水) 15:07

7月11日(水)午前、清水勇人さいたま市長が「『絆』現場訪問」として聖学院大学に来られ、コミュニティ政策学科の学生とさいたま市の政策について意見交換を行いました。

参加したコミュニティ政策学科の学生は12人、一人ひとりがさいたま市をよりよくするための提案を発表しました。

201207111522_1.jpg 201207111522_2.jpg

・鉄道の町ということをもっと打ち出していったらよい
・若い人が住みたい、行きたいと思うような町にするためにファッションや文化をもっと発信していく
・障がいを持つ人の実態に合った福祉政策を実現してほしい
・自転車の大会をさいたま市で実施してほしい
・子どもが自然と触れ合える機会や場所を増やしてほしい
・高齢化社会、無縁社会といわれているが、孤独死や孤立死をどう防いでいくのか

清水市長は、学生たちの提案や質問に対して、さいたま市の現状と今後の取り組みについて一つひとつ丁寧にコメントを返してくださいました。

孤立死の問題については、個人情報保護との兼ね合いから難しい面もあり、国にガイドライン作成を依頼するなど見守りを強化するための対策を具体的に進めているというお話をうかがうことができました。

最後に阿久戸光晴学長から、さまざまな提案をした学生たちに、市への要望を実現するために自分たちが何をができるのか、自分のこととして考えてほしいとのメッセージが送られました。


201207111522_3.jpg

⇒コミュニティ政策学科HPはコチラ

⇒清水勇人さいたま市長のHPはコチラ

「学生政策提案フォーラム」でコミュニティ政策学科平ゼミグループが「優秀賞」!

[聖学院大学(コミュニティ政策学科)] 投稿日時:2011/11/21(月) 12:52

11月20日(日)に生涯学習総合センターで開催された「学生政策提案フォーラムinさいたま」で、聖学院大学の学生5グループが政策提案しました。

12大学、18グループが参加。その中から聖学院大学コミュニティ政策学科平ゼミ、「花盛り(はなざかり)」グループ(コミュニティ政策学科3年岩井亮太くん 他)が、埼玉県立大学、日本大学とともに「優秀賞」を受賞しました。

受賞した「花盛り」グループの発表テーマは「さいたま市空き地・休耕地活事業」。

『空き地や休耕地に景観賞物を植え、活用しようと考える。空き地の利用として、コミュニティガーデンが適している。』といった内容の発表でした。




発表する学生



清水さいたま市長より賞状を受け取る学生たち




>>「学生政策提案フォーラムinさいたま」の詳細はこちら

>>発表プログラム(内容)はこちら (PDF)

>>コミュニティ政策学科のHPはこちら

>>この事について書いたブログはこちら


2011/10/12 志木市長 長沼明氏講演会「健康・医療・福祉都市構想」

[聖学院大学(コミュニティ政策学科)] 投稿日時:2011/10/12(水) 16:19

10月12日、聖学院大学チャペルにて、「健康・医療・福祉都市構想-安心・安全な街づくりと志木市の求める公務員像-」と題して、大学在学中に志木市議会議員に当選後、市議や埼玉県議会議員を務めてきた志木市長 長沼明氏による講演会が行われました。


         志木市長 長沼明氏
 

講演会では、市民の高齢者問題や、死亡原因を挙げながら、志木市の健康・医療・福祉都市構想が語られました。
市民の3人に1が、がんで亡くなっていることから、がん検診の推進や、禁煙の飲食店を増やす活動、またお年寄りのための認知症予防講座、訪問介護など、“治療する医療から予防する医療へ”といった志木市の取り組みが紹介されました。

長沼氏は、同じ志木市内であっても、それぞれ違いがあることを示唆し、地域にあった対応策を提示していくことを話してくださいました。

また、高齢者と小学校の子どもたちが給食を一緒に食べたり、空き店舗になってしまった商店を生かして、高齢者の交流サロンを作るなど、新しいコミュニティ作りといった新たな試みについても語られました。最後に長沼氏は市が求める公務員とは、という観点から、志木市の公務員試験についても話してくださいました。

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