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聖学院 On-line Information 2013/4

2013 ゴールデンウィーク中の各校休校期間について

[聖学院各校ニュース] 投稿日時:2013/04/25(木) 17:24

聖学院各校のゴールデンウィーク中の休校期間は次の通りです。


聖学院大学・聖学院大学大学院
4月28日(日)~5月5日(日)


聖学院中学校高等学校
4月28日(日)~5月6日(月)


女子聖学院中学校高等学校
4月28日(日)・29日(月)、5月3日(金)~6日(月)


聖学院小学校
4月27日(土)~5月6日(月)


聖学院幼稚園
4月27日(土)~5月6日(月)


聖学院大学附属みどり幼稚園
4月27日(土)~29日(月)、5月3日(金)~6日(月)

2013/4/10 聖学院大学学長講話が行われました

[聖学院大学] 投稿日時:2013/04/13(土) 12:09

4月10日(水)、阿久戸光晴学長による学長講話が行われました。
4401教室および4401・4403教室で行われた講話には、約400名の学生が参加し、阿久戸学長の講話に耳を傾けました。



 
         阿久戸学長による講話           宇宙での長期滞在を想定した映像

阿久戸学長は今から1億5000万年前の恐竜がいた時代の映像を紹介、肉食恐竜からも恐れられた巨大な草食恐竜について話されました。
みずからの体を大きくすることで身を守ったこの草食恐竜のように、学生の皆さんにも様々なことを貪欲に学び、大きくなってほしいと語られました。

また、火星への長期にわたる旅を想定した、宇宙飛行士たちの映像も紹介。
宇宙で人間が長期滞在するためには、精神面に大きな負荷がかかることを挙げました。

こういった負担は、高校を卒業し、時には一人暮らしを経験する大学に入学した学生たちにも共通することであると説明。
宇宙飛行士が、家族との交信や、仲間と喜びを共有することで、困難を克服した過程を提示し、聖学院での学びや生活も同じように家族や仲間と共に乗り越えていって欲しい、と語られました。

最後に阿久戸学長は、人間のことを学ぼう、希望と確信を持って進もう、と学生たちに呼びかけました。




 

聖学院大学の学生が参加する選挙カレッジから冊子「VOTER NOTE」が発行

[聖学院大学] 投稿日時:2013/04/11(木) 18:15

聖学院大学の学生が第一期生として参加する埼玉県選挙カレッジから、選挙に関する知識をまとめた冊子「VOTER NOTE」が発行されました。


                   
                           冊子「VOTER NOTE」
 

埼玉県選挙カレッジは、埼玉県選挙管理委員会が若者の投票率を上げることを目的として設立されたものです。
「VOTER NOTE」は、若者向け啓発冊子として毎年埼玉県内で行われる成人の日で配布されています。
今年は選挙カレッジ第一期生(埼玉県内の大学生11人、内本学の学生は7名)が企画製作として参加しました。


冊子の内容は第一期生が、2012年6月より数回にわたる定例会の中で検討。
Q&Aの充実や、投票することによって社会がどう変わるかといった項目などが新たに盛り込まれました。

 


<参考>
>>埼玉県選挙カレッジ活動内容について(さいたま市ホームページ)


>>テレ玉NEWS930で聖学院大学の学生が参加する「選挙カレッジ」任命式が放映

2013年度聖学院大学・大学院入学式が行われました(報告)

[聖学院大学] 投稿日時:2013/04/09(火) 15:00

4月1日(月)に、2013年度聖学院大学・大学院入学式が行われました。
式典はキリスト教礼拝形式で行われ、入学生・教員は全員ガウンを着用して参加しました。


式では、聖書朗読、祈祷、聖歌隊やハンドベルによる讃美奉献のほか、新入生の点呼、宣誓、言葉、学長による式辞などがありました。

学長式辞「人は学びによって変えられる」では、絵本『たいせつなきみ』の紹介により、学生一人ひとりが大切な人間であること、また、考える時間の大切さ、他者の痛みを分かち合うことなどにより人が変わることなどが語られ、これからの学びの多様性や奥深さが強調されました。

なお同日付で就任した姜尚中全学教授は、新入生に向けての祝辞を述べました。
姜全学教授は、「自分の知らない自分を4年間で発見してほしい」「本学で師と仰げる人との出会いが必ずある」「愛のある業の大切さ」を語りかけました。


そして、本学では公務員や教員、社会福祉士など、地域の現場で働くための教育に力を入れていることに触れ、「地域社会を支える人となり、4年間の様々な出会いを通じ、愛を失わずに孤独から連帯へと開かれた人生を送ってほしい」というエールが送られました。



        
                            阿久戸光晴学長の式辞


        
                    姜尚中先生の祝辞


        
                    新入生による宣誓



(参考)

[プレスリリース] 聖学院大学・大学院で入学式を行います
http://seigakuin.d2.r-cms.jp/blog_detail/blog_id=6&id=819


[プレスリリース]姜尚中氏、聖学院大学全学教授に就任
http://www.seig.ac.jp/news/topics/

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