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聖学院 On-line Information 2009/7

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児童学科、松本祐子先生の本が「夏の課題図書」に選ばれました。

[聖学院大学(児童学科)] 投稿日時:2009/07/16(木) 15:34

「第55(2009年度)回青少年読書感想文全国コンクールの課題図書―中学校の部」に

児童学科教員、松本祐子先生の「8分音符のプレリュード」(松本祐子作、佐竹 美保装画/小峰書店/1575円)という本が選ばれました。

 

【ストーリー紹介(一部)】
吹奏楽部でフルートを吹いている果南(かなみ)は、大会での入賞を目指して特訓中だ。ある日、1人の少女が転校してきた。

それは有名な天才ピアニスト・透子だった。透子が学校に慣れるまで、果南が面倒をみることになり...。

 

 

 

 

>>児童学科のホームページ

7/8児童学科AH報告「感染症について」

[聖学院大学(児童学科)] 投稿日時:2009/07/13(月) 10:02

7月8日(水)アセンブリー・アワーの時間に7301教室において、児童学科3年生の学生を対象に「感染症について」の講演会が行われました。

 

講師は、本学で「小児保健実習」の授業を担当されている櫻井美和先生です。

 

 

 

保育実習に参加して、将来子どもと関わりあう職に就くことを希望している児童学科の学生達にとって、感染症の予防と対策について学ぶことはとても重要なことです。

 

子どもがかかりやすい感染症とその対策について、パワーポイントを使って具体例をあげながらわかりやすく説明してくださいました。

 

子どもたちの健康だけではなく、自分自身の健康のことも考えることが保育のプロに求められている、と学びました。

子どもは先生の真似をしながら、健康管理のよい習慣を身につけていくからです。

 

秋学期から始まる保育実習に必要な知識と心構えを教えていただきました。

7/ 8政治経済学部「上尾を食べよう」(報告)

[聖学院大学(政治経済学科)] 投稿日時:2009/07/08(水) 15:57

昨年に引き続き、政治経済学部主催の食と農のフェアーが78日(水)に開催されました。今回は「上尾を食べよう」~地産地消のすすめ~そして貴方は何を食べる?と題して、チャペルでのパネルディスカッションが行われ、外部からも50人以上の方が来場されました。

 

 

ディスカッションでは行政代表、生産者代表、消費者代表、として5名のパネリストの方にそれぞれの立場から地産地消(生産地と消費地が近いこと)について語っていただきました。地域で採れたものをどのようにしてPRするか、また生産者と消費者の関係について等様々なことがディスカッションされました。

 

 

パネルディスカッション後の野菜販売等では手作りジャムや榎本牧場が作っているジェラートが売られ、大変にぎわいました。また、上尾市産の野菜を使ったバーベキューは人だかりが出来るほどの好評ぶりでした。お年寄りから小さなお子さんまで実に様々な方が来場しました。

 

 

 

 

7/8政治経済学部「上尾を食べよう」 (案内)

 

政治経済学科HP

 

コミュニティ政策学科HP

 

 

▼野菜等販売コーナーの様子(動画)

 

7/1児童学科AH報告「児童文化レクチャー②」

[聖学院大学(児童学科)] 投稿日時:2009/07/07(火) 16:37

    

71日(水)アセンブリー・アワーの時間に、7301教室にて「児童文化レクチャー②」が行われ80名ほどの児童学科の学生が参加しました。

 

このレクチャーは児童学科1年生を対象に開講した企画ですが、当日は上級生も多く参加し、積極的に学ぼうという意識の高い学生の様子に、ご担当の寺崎先生も驚かれていました。

 

 

今回は、紙コップ遊びを工夫するというテーマで「糸でんわ」「けんだま」「ロケット」「3枚羽のブーメラン」の4つの工作品の内どれか一つを選び、3人一組で作成するという内容。

 

しかし細かい作成方法について先生からの指示はありません。材料の準備、作り方、遊び方の工夫まで一つの工作品を作るために、どのように工夫したらよいか(=不足していることをどのように補完するか)その過程を体験することがこの企画の狙いです。

 

 

上級生達が1年生にアドバイスをしながら、どのグループも和気あいあいと作成し、最後はグループ内で討議し、工夫する大切さを学びました。

 

 

 

7/1人間福祉学科AH報告「社会福祉士、精神保健福祉士って何?」

[聖学院大学(人間福祉学科)] 投稿日時:2009/07/06(月) 11:38

 

7月1日(水)、人間福祉学科では、アセンブリアワーの時間を使って「社会福祉士、精神保健福祉士って何?」と題して、講演会が行われました。

 

 

講演をしてくださったのはいずれも国家資格(社会福祉士、精神保健福祉士)を取得し、現在病院や施設で活躍している人間福祉学科の3名の卒業生の方々です。

 

 

 

講演会では、社会福祉士、精神保健福祉士という資格を取ろうと思ったきっかけや、大学生時代はどのように過ごしたのか、またこの資格を取得するために行った勉強など様々な体験談を語っていただきました。


講演の中でも、3名の卒業生の方が声を揃えて言われたのは、大学生活で行っていたことが実際に施設や病院での仕事で役に立っている、ということでした。

 

授業や部活動での体験、そして在学中に行っていたボランティアなど様々な活動を通して、自分を見つめなおした、コミュニケーション能力を高めた、周りの後押しの大切さを知った、と学生時代の大切さを物語ってくださいました。

 

>>人間福祉学科ホームページ

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