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聖学院大学陸上競技部、インカレ男子走高跳2位、女子棒高跳5位!

[聖学院大学] 投稿日時:2008/05/21(水) 13:44

男子走高跳結果、聖学院大学3年吉川さんが見事準優勝! 2008年5月17日・18日に開催の第87回関東学生陸上競技対校選手権大会に出場した本学陸上競技部は、吉田監督指導のもと3回連続出場となる本大会で男子走高跳において吉川弘祐(きっかわこうすけ)さん政経3年が準優勝(2m05)となり、初の表彰台に上がりました。また、女子棒高跳において今野美穂(いまのみほ)さんは5位入賞を果たしました。

 昨年は、男子走高跳5位、女子三段跳6位と入賞者2名を出しました。来年は初表彰台を狙うという決意を持って1年間練習に明け暮れた吉田監督、コーチ、選手の努力が、創立20周年の年に見事に実をむすびました。

 陸上競技部は、6月の日本選手権、8月関東選手権、9月日本インカレにも出場予定です。

 

吉川さん第二位。表彰台の様子 今野さん(1年)女子棒高跳競技の様子

 

 

 

 

「地域ガバナンスを問う――分権、自治、議会を考える」シンポジウム開催

[総合研究所イベント報告] 投稿日時:2008/05/09(金) 10:15

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  地方分権改革も第二期に入り、「官から民へ」の国づくりが本格化しています。しかし、「民」が地方自治を担うという意識が市民に生まれるまでに分権改革は浸透していません。なぜ、市民が地域ガバナンスを担うという地方分権改革が進まないのでしょうか。

 この主題をめぐって、県知事・市長経験者、また現役の市長を招いて、大宮ソニックシティ・小ホールを会場にシンポジウムを開催しました。講師のひとりで前鳥取県知事の片山善博・慶應義塾大学教授は、なぜ北海道の夕張市が財政破綻をし、市民が負担増と不利益をこうむっているか、それは国の無責任であり、地方議会が自治体運営をチェックできなかった無力さであり、市民が自治から疎外されていたことにある、と地方自治の問題を指摘することから講演をはじめられました。

 3人の講師の講演は、市民自治がどのように具体的に実現されているか、また地方議会は何ができるかをめぐって首長としての経験を語るものでした。その後続いたディスカッションでは、どこから市民による地域ガバナンスに取り掛かることができるのかをめぐって議論が続きました。4月18日(金)は一日中雨が降り続くという悪天候でしたが、参加した160名をこえる聴衆は、8時30分のおわりまで席を立つこともなく、すべてに答えられないほどの多くの質問により熱心に議論に参加しました。

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