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聖学院プレスリリース 2012/3

【プレスリリース】聖学院大学入学前教育でワールドカフェを開催します(3/21)

[プレスリリース] 投稿日時:2012/03/15(木) 14:56

聖学院大学 入学前準備教育で、受講生が話し合う“ワールド・カフェ”を行います
             テーマは「トモダチって、なんだろう?」


聖学院大学(埼玉県上尾市・学長 阿久戸光晴)では、2012年度入学予定者(希望者)を対象にした「入学前準備教育」の中で、3月21日(水)、“ワールド・カフェ”を実施します。これは、リラックスした雰囲気のなかで、一日かけて一つのテーマを話しあうもので、このイベントを通して、考える力やコミュニケーション力を養います。

今回のテーマは、「トモダチって、なんだろう?」大学入学前の受講生の大きな関心事の一つは「友だち作り」。人気コミックでも「仲間」や「友だち」をテーマとするものが出版され、大震災を通して「絆」は大きくクローズアップされました。「トモダチ」をキーワードに、受講生約80名で話し合います。本プログラムは学生スタッフが準備・実施をします。

 

聖学院大学 入学前準備教育2012 ワールド・カフェ
聖学院大学では「ワールド・カフェ(下記参照)」を、学生の能動性を引き出すアクティブラーニングの試みとして、またファシリエータのスキルを培うことよる就業力育成の機会として捉えています。これまでにも2010年より学内外で6回開催しており、すべて学生主体で企画・運営しています。学生スタッフは学内外でワールド・カフェ開催に向けて、企画、ファシリテーションなどの研修を受けています。

<概要>
日時  2012年3月21日(水) 9:30~15:30
場所  聖学院大学 エルピス館インターネット・カフェ(埼玉県上尾市戸崎1番1号)
テーマ 「トモダチってなんだろう?」
プログラム  
  9:30-12:00 ワールド・カフェのためのワークショップ(講演含む)
          講演「考える力・対話の力」 西村高宏[東北文化学園大学准教授] 
 13:00-15:00 ワールド・カフェ(休憩:ティータイム20分を含む)
 15:00-15:30 振り返り・まとめ

※入学前準備教育の見学は可能です。事前にご連絡ください。(広報課 048-780-1707)

 

■ワールド・カフェ(World Cafe.net  http://world-cafe.net/ より)
Juanita Brown(アニータ・ブラウン)氏とDavid Isaacs(デイビッド・アイザックス)氏によって、1995年に開発・ 提唱されました。当時二人が、知的経営資本経営に関するリーダーを自宅に招いて話し合いの場において、ゲストがリラックスしてオープンに生成的な話し合いを行えるように、様々な工夫を凝らした空間で話し合いを行った結果、創造性に富んだダイアローグを行うことができたことが始まりとなります。 その後、想像できないほど多くの知識や洞察が生まれたことに感銘を受けた二人が、その経験から主体性と創造性を高める話し合いのエッセンスを抽出してまとめたのがワールド・カフェです。「知識や知恵は、機能的な会議室の中で生まれるのではなく、人々がオープンに会 話を行い、自由にネットワークを築くことのできる『カフェ』のような空間でこそ創発される」という考えに基づいた話し合いの手法です。


>>「聖学院 ワールド・カフェ」 HP はこちら


▼取材のお申し込み、お問い合わせは下記へお願いします。
  聖学院大学広報企画部 広報課 担当:栗原
  電話(ダイヤルイン) 048-780-1707   FAX   048-725-6891
  e-mail   pr@seig.ac.jp  大学ホームページ  http://www.seigakuin.jp/



 

【プレスリリース】「聖学院大学緑聖賞」表彰式を3月16日に行います

[プレスリリース] 投稿日時:2012/03/14(水) 11:23

本年は4年生、蛭間龍矢さん(東日本大震災での行方不明者捜索ボランティア)、今野美穂さん(陸上部棒高跳選手で好成績)を表彰
 

聖学院大学(埼玉県上尾市・学長 阿久戸光晴)では、3月16日卒業礼拝後、聖学院大学「緑聖賞」の表彰式を行います。「緑聖賞」は、本学の理念を具現する諸活動を奨励するとともに、社会的に高く評価される業績を挙げた在校生および卒業生を特に称揚して、その成果を広く内外に紹介することを目的とした表彰です。
本年は、4年生の2名、蛭間龍矢さん(東日本大震災での行方不明者捜索等ボランティア実施)、今野美穂さん(陸上部棒高跳選手として好成績)が表彰されます。

 

卒業学生表彰式 概要
日時:3月16日(金)11:00~12:00(卒業礼拝後、実施)
場所:聖学院大学チャペル(埼玉県上尾市戸崎1番1号)

 

[受賞者/表彰理由]
受賞者:蛭間龍矢(ひるま・たつや) 政治経済学部コミュニティ政策学科4年
 東日本大震災の復旧のために、石巻市で泥かき作業に従事するとともに、2ヶ月にもわたって岩手県山田町での行方不明者捜索と遺体回収活動等を行った。これらは、活動環境が整わない中で、危険が伴うとともに、精神的、肉体的に負担の多い内容の活動である。

 

受賞者:今野美穂(いまの・みほ) 人間福祉学部児童学科4年
  本学陸上部の棒高跳選手として、「第19回アジア陸上競技選手権」での入賞をはじめとする数多くの大会で顕著な功績を残し、新聞等のメディアにおいても大きく取り上げられるとともに、JOCオリンピックの強化指定選手として国際舞台での今後の活躍が注目され、本学のスポーツ振興に多大な功績があったと認められる。

 

[表彰の基準]
(1) 社会活動等において特に顕著な功績を残し、本学の建学の精神の具現化に貢献すると同時に、社会的に高い評価を受けたと認められる者
(2) 学術・芸術活動において特に顕著な業績をおさめ、本学の学術・芸術の振興に多大な功績があったと認められる者
(3) スポーツ活動において特に優秀な成績をおさめ、本学のスポーツの振興に多大な功績があったと認められる者



▼ 取材のお申し込み、お問い合わせは下記へお願いします。
   聖学院大学 広報企画部 担当:栗原
   電話(ダイヤルイン) 048-780-1707
   e-mail   pr@seig.ac.jp  ホームページ  http://www.seigakuin.jp

【プレスリリース】聖学院大学および聖学院教会が3月11日に追悼礼拝を行います

[プレスリリース] 投稿日時:2012/03/09(金) 10:07

聖学院大学(埼玉県上尾市/学長:阿久戸光晴)および聖学院教会(埼玉県上尾市/主任担当牧師:東野尚志)では、3月11日に大震災を覚え(想起し)て、追悼礼拝を守り、震災が起こった14時46分に同大チャペルのカリオン(鐘)で讃美歌を演奏する。

201203091013_2.jpg

↑クリックすると拡大します。
 

東日本大震災追悼礼拝 概要
【日時】
 3月11日(日) 14:00~
 ※礼拝時、被災地への席上献金を行います。
【場所】
 聖学院大学チャペル (埼玉県上尾市戸崎1番1号)
【主催】
 聖学院大学・聖学院教会


【礼拝次第】
 司式: 聖学院教会主任牧師 東野尚志
 奏楽: 聖学院教会員 菊地真弓

 

 前奏
 序詞(日本キリスト教団作成「3・11祈りのしおり」より) 司式者
 招詞 詩篇46編1-12節 同上
 讃美歌 136 一同
 聖書 マルコによる福音書 第15章33-41節 司式者 祈祷 同上
 説教 「わが神、わが神、どうしてわたしをお見捨てになったのですか」 聖学院大学チャプレン 菊地順
 祈祷 同上
 讃美歌 298 一同
 黙祷(14時46分) カリオン演奏(讃美歌第二編157 この世のなみかぜさわぎ)
 祈祷(聖学院作成「東日本大震災を覚えての共同祈祷文」) 会衆代表
 主の祈り 一同
 讃美歌 第二編57 一同
 献金(被災地のために捧げます)
 報告 司式者
 祝祷 同上
 後奏


※詳細はキリスト教センター( 048-725-5495 )にお問い合わせください。


▼本件に関する取材の申し込み、問い合わせ先
 聖学院大学 広報企画部 担当:栗原
 TEL: 048-780-1707(ダイヤルイン)
 E-mail: pr@seig.ac.jp
 URL: http://www.seigakuin.jp

【プレスリリース】東日本大震災で被災された方を対象に3月20日「特待生入試」実施

[プレスリリース] 投稿日時:2012/03/09(金) 09:08

昨年の東日本大震災から、まもなく1年になろうとしています。聖学院大学(埼玉県上尾市・学長 阿久戸光晴)に、4月開設される、子どもの心のケアを学ぶ「こども心理学科」では被災地の学生で進学をあきらめている受験生を対象に「特待生入試」を3月20日に実施します。
最大、入学金免除および1年間授業料が免除になります。


少人数制で人間教育に力を入れている聖学院大学は「大学進学への夢をあきらめないで!」というキャンペーンを4年前のリーマンショックに端を発する金融危機の時から積極的に行っている大学です。
2012年4月に新設する「こども心理学科」は、被災地などで、辛い経験をした子どもの心理ケアを実践的にできるように学ぶことを目的とした学科です。今回の未曽有の大震災にあたっても大学進学の夢をあきらめず、将来の希望である、子どもの心のケアの専門家になってもらいたいという思いで、この特待生入試を行います。
被災された方は被災の状況により、最大で入学金の免除と授業料の全額免除が受けられます。※詳細はアドミッションセンター(08-725-6191)にお問い合わせください


2012年度一般入試D日程 特待生入試  
【審査日】  3月20日(火・祝)
【募集学科】 こども心理学科 若干名
【審査方法】 小論文(60分/800字)・面接
【出願方法】 郵送・インターネット・窓口により出願
【出願期間】 3月12日(月)~3月19日(月)まで 
         出願時に下記※の支援制度を申請
【合格発表】 3月22日(木)
【手続期間】 3月22日(木)~3月26日(月)


 聖学院大学 東日本大震災被災者進学・修学支援制度
1.対象地域
 青森県・岩手県・宮城県・福島県・栃木県・茨城県・長野県・新潟県・千葉県
 ※上記以外の都道府県についても、2011年3月11日の地震以降に被災した場合は、申請を受け付けます。

 

2.対象者
(1)学費支弁者が死亡又は学費支弁者が居住する家屋の全壊もしくは全焼された方
(2)学費支弁者が居住する家屋の半壊もしくは半焼された方
(3)学費支弁者が居住する家屋が床上浸水された方
(4)学費支弁者が居住する家屋が床下浸水または一部損壊された方
(5)福島原子力発電所事故により生活状況が悪化された方
(6)被災に伴い家計状況が悪化した方


3.支援措置内容
 審査の上、下記のいずれかを措置を決定いたします。
 A.入学金の全額免除および2012年度授業料(春学期・秋学期)の最大100%を免除
 B.入学金の全額免除
 C.その他、授業料月払い制度もあります


>>「こども心理学科」HPはこちら


◆取材のお申し込み、お問い合わせは下記へお願いします。
 聖学院大学 広報企画部 担当:山下、栗原
 電話(ダイヤルイン) 048-780-1707   FAX   048-725-6891
 e-mail   pr@seig.ac.jp  ホームページ  http://www.seigakuin.jp


 

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TEL: 048-725-6191/FAX: 048-725-6891
〒362-8585 埼玉県上尾市戸崎1-1
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