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聖学院プレスリリース 2012/11

【プレスリリース】今年も、聖学院大学学生らが釜石市の復興支援を継続 ―「サンタプロジェクト2」

[プレスリリース] 投稿日時:2012/11/28(水) 14:19

 今年も、聖学院大学学生らが釜石市の復興支援を継続
 
―聖学院復興支援ボランティアスタディツアー「サンタプロジェクト2」

 
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 東日本大震災から1年半過ぎようとしています。聖学院大学は、昨年12月、仮設住宅などに移り住み、新しい生活の場所でさまざまな課題に直面していらっしゃる方々の心に少しでも寄り添えるように、「聖学院復興支援サンタプロジェクト」を行い、手作りのクリスマスオーナメントを岩手県釜石市の仮設住宅で生活をされている約600世帯の方々に学生が直接お届けしました。

 この試みはさらに学生、教職員に広がり、2年目の今年は、聖学院大学ボランティア活動支援センターが中心となり、合計832個のオーナメントを学内で手作りし、昨年と同じ釜石市の仮設住宅に、12月1日午後にお届けすることになりました。

 また、鵜住居地区生活応援センターと一緒にクリスマス会を開催、12月1日に箱崎白浜地区に高齢者の方を対象に、12月2日は鵜住居地区にて子どもを対象に、下記のプログラムを行います。本学からは、被災地のこどもの心のケアを学ぶ、こども心理学科の学生をはじめとし、ボランティアスタッフの学生、教職員合計25名が参加予定です。
本ボランティアは、学生にとってはアクティブラーニングの一つと位置づけられ、参加によって、復興支援について考えを深めていく目的もあります。



聖学院復興支援ボランティアスタディツアー「サンタプロジェクト2」
贈り先/岩手県釜石市鵜住居地区・箱崎地区
実施期間/11月30日(金)~12月2日(日)

プログラム概要
*12月1日(土) 10:00-11:50 旧白浜小学校
釜石市と継続的につながりのある東京都荒川区で活動中の傾聴ボランティア団体「ダンボの会」の皆さんからお預かりしたクリスマスプレゼント(手編みのニット帽)をお届けにまいります。
クリスマス飾りを作ったり、クリスマスソングを歌ったり、物語朗読やクイズ等の企画をします。

*12月1日(土)13:15-16:30 クリスマスオーナメント個別配布

*12月2日(日)10:00-11:50 こどもクリスマス会( 鵜住居地区長内集会所)
こどもたちを対象に、クリスマスソングを歌ったり、クリスマスの絵本を読んだり、みんなでクリスマス飾りを作ります。そのほかゲームを行います。

 
●聖学院大学(学長:阿久戸光晴 住所:埼玉県上尾市戸崎1番1号)
1988年設立。大学は3学部7学科(政治経済/コミュニティ政策/欧米文化/日本文化/児童/こども心理<2012年度開設>/人間福祉)のほか、大学院、総合研究所を有する。聖学院大学ボランティア活動支援センターは、その前身は2011年5月に学生を中心として設置、2012年に現在の名前に改称し、活動を続けています。


▼取材のお申し込み、お問い合わせは下記へお願いします。
 聖学院大学 広報戦略室 担当:栗原
 電話(ダイヤルイン) 048-780-1707   FAX   048-725-6891
 e-mail   pr@seig.ac.jp  ホームページ  http://www.seigakuin.jp



>> 昨年行われた「聖学院復興支援サンタプロジェクト」の報告は こちら

>> 「聖学院大学ボランティア活動支援センター」HPは こちら


【プレスリリース】日野原先生の講演をもとにした書籍「生きがいを感じて生きる」発行

[プレスリリース] 投稿日時:2012/11/01(木) 14:57

聖学院大学出版会が
日野原重明先生の、本学での講演をもとにした
書籍「生きがいを感じて生きる」を発行しました

 

 

聖学院大学出版会では、日野原重明先生(聖路加国際病院理事長・名誉院長)の本学創立20周年記念講演「なぜホスピスが必要か」(2008年開催)、また、人間福祉学部こども心理学科開設記念講演「いのちの教育」(2012年開催)をもとにした書籍『生きがいを感じて生きる』を発行しました。
http://www.ajup-net.com/bd/isbn978-4-915832-99-4.html

101歳になっても生き生きと“生涯現役”を続ける日野原先生。元気の秘訣は、毎日を「生きがいを感じて生きる」ことこそが答えだと言われています。

本書には、自分の人生をしっかりと受け止め、人生を後悔しないための、また、世界の平和を築く人になるための人生の手本、模範が日野原重明先生によって示されています。多くの若者に自分の人生を考える刺激を与え、大人にも、自分自身の人生を振り返りながら、残された人生をどのように生きるかを考える機会を与える内容となっています。


201211011517_2.jpg ■目次
 ・はじめに  窪寺俊之
           (人間福祉学部こども心理学科長)
 ・なぜホスピスが必要か――生きがいを感じて生きる      日野原重明
 ・いのちの教育――生きがいと時間  日野原重明
 ・あとがき  柏木昭/中村磐男
       (総合研究所「福祉のこころ研究会」)
 ・著者紹介


■発行 聖学院大学出版会 http://www.seigakuin.jp/prs/

■発行日 2012年10月25日

■定価 700円+税

■判型 A5判 76ページ 並製


●お問い合わせ
聖学院大学学事局 出版会事務課 TEL 048-725-9801

 ●聖学院大学(学長:阿久戸光晴 住所:埼玉県上尾市戸崎1番1号)
1988年設立。大学は3学部7学科(政治経済/コミュニティ政策/欧米文化/日本文化/児童/こども心理/人間福祉)のほか、大学院、総合研究所を有する。

▼取材のお申し込み、お問い合わせは下記へお願いします。
   聖学院大学広報局 広報戦略室 担当:栗原
   電話(ダイヤルイン) 048-780-1707   FAX   048-725-6891
   e-mail   pr@seig.ac.jp  ホームページ  http://www.seigakuin.jp

 

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TEL: 048-725-6191/FAX: 048-725-6891
〒362-8585 埼玉県上尾市戸崎1-1
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