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聖学院 On-line Information 2008/4

ポール・A・クロウ先生による特別礼拝が行われました。

[聖学院大学] 投稿日時:2008/04/25(金) 12:17

s_kuro.JPG4月25日(金)の全学礼拝において、アメリカから来日されたポール・A・クロウ先生による特別礼拝が行われました。

クロウ先生は、ハートフォード神学大学を卒業され、牧師を務められ、大学で神学を教えられました。現在は、世界教会協議会(WCC)の重要なメンバとして、エキュメニカル運動に専心されています。
女子聖学院新校舎の竣工感謝式(4月28日)出席のために、ご夫妻で来日され大学の礼拝にも出席していただきました。

 

クロウ先生は、説教でご自身の卒業時3つの将来の可能性があったと語られました。

1)NYヤンキースの選手になる
2)デュポン社に化学者として就職するs_kuro2.JPG
3)軍隊で中尉となる

すべて高い給料や名誉が約束される仕事でしたが、これは自分の喜びでも、神の意思でもないと思い、別の道、「伝道」を選択し、神学大学に進学されました。

その後、牧師を務め、大学で教鞭をとられましたが、「主イエスを信じる者は一つになるべき」と、異なる宗派のキリスト教会を一つにする「エキュメニカル」な運動の仕事を中心にされたとのことでした。

 

最後に学生へのメッセージとして、語ってくださいました。
「成功やお金は必ずしも満足をもたらさない。
所属や立場が異なる人を大切にしてください。
世界に平和をもたらす人になってください」。

 

s_kuro3.JPG

クロウ先生ご夫妻と学長(右)

 

学生が絵本「ひらめきときめき図書館さがし」を制作しました

[聖学院大学] 投稿日時:2008/04/07(月) 14:55

lib_hira.jpg聖学院大学図書館情報学課程における授業「図書館学演習」では、毎年、ゼミ生自らがアイディアを持ち寄って、1年間のテーマを決め、情報社会や図書館に関する調査研究を行っています。2007年度とりあげたテーマは、専門図書館です。

 

専門図書館は、研究者や特定の職業に就いている一部の大人たちが利用するもので、一般の人々にはあまり縁がないと思われています。とりわけ、子どもたちにとっては、難しそうで近寄りがたいところという印象が強いようです。

しかし、調査を進めるうちに、子どもたちの興味関心を深め、学習活動に貢献したい、と願う専門図書館も決して少なくないことがわかりました。

 

専門図書館は、それぞれ固有のテーマをもち、専門主題領域に関する資料や情報を豊富に収集・保存しています。子どもたちにとっても、そこは公共図書館や学校図書館とはまた違った楽しみ方や可能性を広げてくれる場となるでしょう。そこで授業では、子どもたちがもっと気軽に利用できるように、専門図書館をやさしく紹介するための絵本とゲームを作成しました。

 

ストーリーや絵は学生のオリジナル、コンピュータによる画像処理もすべて学生自身が手がけました。絵本は子どもたちに完成してもらうように、あえてA4一枚の用紙のままとしました。それぞれの専門図書館に対し各一枚の絵本用紙が用意されているので、完成すれば計13の小さな絵本が出来上がることになります。

 

絵本は、8コマで構成、絵本の裏ページには、子どもと大人双方に向けて、図書館の簡単な解説を記しました。ご家族一緒に絵本作りやゲームを楽しんだ後は、絵本をポケットに携えてそれぞれの図書館を訪問していただければ、という願いがこめられています。

 

取り上げられている専門図書館は以下のとおりです。本学の位置する埼玉県上尾市を基点として、近隣の専門図書館が紹介されています。出来上がった絵本は、まず、インタビューや調査の段階でご協力くださったこれらの図書館にお礼とともに配布されました。配布先の専門図書館からは、「こんなにウキウキする図書館ガイドに巡り合ったことがない」とのうれしい言葉が寄せられました。今後は、近隣の小・中学校や公共図書館などにも順次配布していく予定です。

 

【絵本で取り上げた専門図書館】

・味の素食の文化センター食の文化ライブラリー

・江戸東京博物館図書室

・カナダ大使館図書館

・国立女性教育会館女性教育情報センター

・さいたま文学館文学図書室

・埼玉県男女共同参画推進センター情報ライブラリー

・埼玉青少年宇宙科学館図書室

・彩の国ビジュアルプラザ映像公開ライブラリー

・秩父宮記念スポーツ博物館・図書館

・東京都現代美術館美術図書室

・日本交通公社旅の図書館

・日本語国際センター図書館

・民音音楽博物館音楽ライブラリー

三浦光世氏講演 「三浦綾子と生きた40年」

[聖学院大学] 投稿日時:2008/04/04(金) 14:12

聖学院大学では“キリスト教週間”として、キリスト教を知るための一週間があります。

キリスト教が文化的に貢献してきた豊かな世界に触れる、数々のプログラムが用意されており、一般の方へも公開しています。

2008年は、幅広い分野で活躍されている三浦光世氏をお迎えし、「三浦綾子と生きた40年」と題してご講演いただきます。

 

p_miura.gif

※この写真は三浦綾子記念文学館の許可を得て掲載しています

三浦 光世 氏 講演

「三浦綾子と生きた40年」

 

日時: 2008年5月27日(火)

     18:00-19:00(開場17:30)

 

場所: 聖学院大学チャペル

     →アクセス・地図

 

無料/要申込

 

申込方法: 往復はがきにてお申込ください。 ※下記参照

【往復はがき郵送先】

〒362-8585 埼玉県上尾市戸崎1-1

聖学院大学 キリスト教センター まで

 

※定員に達し次第お申込を締め切らせていただきます。ご了承ください。

 

【同時開催】パネル展~三浦綾子の世界~
5 月19 日(月)~5 月28 日(水)/チャペル1F・2F

 


─聖学院大学創立20周年記念講演会へのご案内─

 

 聖学院大学は旧女子聖学院短期大学(1967年~1999年)を母体として1988年に設立され、地域の皆様のご理解とご協力をいただきながら3学部6学科の他に大学院および総合研究所を持つ大学として発展し、2004年秋には旧女子聖短大以来20数年間の念願でありましたチャペルを完成するに至りました。短大時代に、旧大宮市や上尾市のご協力の下に始まった「公開講座」は、さいたま市と上尾市の引き続きのご協力の下に継続しております。このように本学は地域の皆様に開かれた大学形成を心がけております。

 こうした思いから、地域の皆様にチャペルの恵まれた空間を味わっていただくべく、昨年大変ご好評頂きましたチャペルコンサートに引き続き、創立20周年記念講演会を計画いたしましたので、ご案内申し上げます。なお、人数に限りがありますので、以下の方法でお申し込み下さいますようお願いいたします。

20084

学長 阿久戸 光晴  


 

申込み方法 【520日(火)必着】

 

 

520日(火)以降のお申込みは無効となります。

 

◆往復ハガキで申し込み下さい。◆

 

(1)氏名、郵便番号、住所、電話番号

(2)プログラム名

(3)参加人数

 

をご記入の上「〒362-8585 埼玉県上尾市戸崎1-1 聖学院大学チャペル講演会係」までお送り下さい。

 

1枚の往復ハガキで最大5名様までお申し込みいただけますが、複数人数分で申し込まれた場合、まとまってご入場下さい。

 

 

   ↓  ↓

 

 

  ◆ハガキの返信が届きます。◆

 

当日、返信ハガキをお持ち下さい。複数人数分で申し込まれた場合、まとまってご入場下さいますようお願いします。

 

※先着順ですので、申込みは満席になり次第〆切とさせていただきます。

※発表は、ハガキの発送をもって代えさせていただきます。

往復ハガキ以外のお申し込みは無効です。

※お車でのご来校はご遠慮下さい。

※未就園児のお子様のご来校は、ご遠慮下さい。

 

 

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取材等のお問合せは

▼広報課までお問合せください
E-mail: pr@seig.ac.jp
TEL: 048-725-6191/FAX: 048-725-6891
〒362-8585 埼玉県上尾市戸崎1-1
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