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第93回関東学生陸上競技対校選手権大会(結果報告)【2】

[聖学院大学] 投稿日時:2014/05/21(水) 14:23

第93回関東学生陸上競技対校選手権大会(結果報告) 【2】

第93回関東学生陸上競技対校選手権大会(結果報告)【1】はこちらから>>


女子4×400mリレー決勝へ
5月17日(土)熊谷スポーツ文化公園競技場において開催された「第93回関東インカレ」において、女子1部校4×400mリレーに出場した第一走 人間福祉学科3年 荷田翔子さん(埼玉県立坂戸西高等学校出身)、第二走 コミュニティ政策学科4年 小野 南さん(埼玉県市立川口高等学校出身)、第三走 政治経済学科2年 水野真琴さん(埼玉県立坂戸西高等学校出身)、第四走 人間福祉学科3年 本間涼夏さん(私立東京農大第三高等学校出身)は、3′52″31でバトンをつなぎ2位となり5月25日(日)に日産スタジアムで行われる女子4×400mR決勝に出場が決まりました。皆様のご声援宜しくお願いいたしまします。

   
   バトンをつなぎ2位となった女子4×400メートルリレー


男子2部校総合14位、男子フィールド部6位!
聖学院大学陸上競技部は、「第93回関東インカレ」の一週目を終了時点で男子2部校総合順位14位としフィールド部門では6位となりました。今後とも、聖学院大学陸上競技部へのご声援を宜しくお願いいたします。

   
 男子2部校総合順位14位としフィールド部門では6位となりました


聖学院大学陸上競技部 1年生 関東インカレ出場者
今年の春に入学した1年生4名が関東インカレに初出場しました。これからのSEIGを支えるルーキーたちへのご声援を宜しくお願いいたします。


   
男子2部100m決勝 綱島 凌 (埼玉 越谷東)10″77      7位


   
男子2部三段跳決勝 益田 裕輔 (埼玉 大宮南)14m19 10位


   
男子2部4×100m予選   湯田 太顕 (埼玉 大宮東)42″51    4位


   
女子1部ハンマー投決勝 鹿山 実咲 (埼玉 坂戸西)34m90 21位


 

第93回関東学生陸上競技対校選手権大会(結果報告)【1】

[聖学院大学] 投稿日時:2014/05/21(水) 14:18

第93回関東学生陸上競技対校選手権大会(結果報告) 【1】

第93回関東学生陸上競技対校選手権大会(結果報告)【2】はこちらから>>


陸上競技部 綱島 凌さん 男子100mで7位入賞
5月16日(金)~17日(土)熊谷スポーツ文化公園競技場において開催された「第93回関東インカレ」において、政治経済学科1年 綱島 凌さん(埼玉県立越谷東高等学校出身)は、男子2部校100m予選1組に出場し10″96(-2.5)で走り2位で見事、予選通過しました。5月17日の決勝では10″77(+1.5)で走り7位入賞を果たし、母校に得点2をもたらしました。
   
       政治経済学科1年 綱島 凌さん


陸上競技部 橋本三四郎さん 男子やり投げで4位入賞
5月16日(金)熊谷スポーツ文化公園競技場において開催された「第93回関東インカレ」において政治経済学科4年 橋本三四郎さん(埼玉県立鳩ヶ谷高等学校出身)は、男子やり投げに出場し5投目に64m80を投げ4位入賞を果たし、母校に得点5をもたらしました。
   
      政治経済学科4年 橋本三四郎さん


陸上競技部 上条琢磨さん 男子やり投げで8位入賞
5月16日(金)熊谷スポーツ文化公園競技場において開催された「第93回関東インカレ」において政治経済学科2年 上条琢磨さん(埼玉県立川越西高等学校出身)は、男子やり投げに出場し2投目に60m60を投げ8位入賞を果たし、母校に得点1をもたらしました。
   
      政治経済学科2年 上条琢磨さん


陸上競技部 小野 南さん 女子400mで準決勝へ
5月16日(金)開催された熊谷スポーツ文化公園競技場において開催された「第93回関東インカレ」においてコミュニティ政策学科4年 小野 南さん(埼玉県市立川口高等学校出身)は女子1部校400m予選1組に出場し、56″90で走り準決勝進出を果たしました。準決勝2組では59″03で走り7位となり決勝進出はなりませんでした。
   
      コミュニティ政策学科4年 小野 南さん


陸上競技部 小池礼華さん 女子やり投げで7位入賞
5月16日(金)熊谷スポーツ文化公園競技場において開催された「第93回関東インカレ」においてコミュニティ政策学科2年 小池礼華さん(埼玉県立坂戸西高等学校出身)は、女子やり投げに出場し2投目に47m08を投げ7位入賞を果たし、母校に得点2をもたらしました。

   
      コミュニティ政策学科2年 小池礼華さん




 

2014/5/7 阿久戸光晴先生による講演会「3.11と現在 あのとき思ったこと・今できること」が行われました

[聖学院大学] 投稿日時:2014/05/09(金) 14:57

5月7日アセンブリーアワーの時間に、阿久戸光晴先生による講演会「3.11と現在 あのとき思ったこと・今できること」が行われました。
講演会には、約400人の1年生がチャペルに集まり、阿久戸先生の話に耳を傾けました。

阿久戸先生の講演は、東日本大震災を振り返り、新しく入学した1年生に「3.11があった時、諸君はどうしていましたか」という問いから始まりました。
先生は、自分自身が震災当日にどう過ごしていたかを話し、また東北地方での被害と聖学院大学が被災地に行った支援などを説明。
こども心理学科が震災をきっかけに立ち上げられたことも話されました。




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              チャペルで行われた講演会


一方で、被災地の復興が進んでいるのだろうか、といった疑問も投げかけ、震災の風化現象や、一年前先生が訪れた福島県南相馬市の保育園児たちが外で遊べない現実も訴えかけました。

最後に、ボランティアに取り組みたいがどうすればよいか、といった質問も飛び、学生たちは震災を風化させず、支援の輪を広げていくことの大切さを考えました。



 

「震災から3年」姜尚中全学教授の思いが東京新聞、毎日新聞に掲載されました

[聖学院大学] 投稿日時:2014/03/11(火) 13:24

「震災から3年」 姜尚中全学教授の思いが東京新聞、毎日新聞に掲載されました

掲載されたのは、東京新聞(3月10日付)「紡ぐ2014」の中での「3・11後を生きる 生と死つながっている」と、毎日新聞(3月11日付)「くらしナビ ライフスタイル」での「犠牲者の生きた証し 言葉に」という記事です。

両紙ともに、姜尚中先生の小説「心」に触れています。

東京新聞では、経済成長の影で深刻化する被災者の苦しみなど、社会の矛盾を指摘、「(3月11日以降)政治の言葉は人間の心のひだには届かないという思いが強くなった。その中で執筆したのが、死と向き合う青年を描いた小説『心』と『心の力』という人生論」と語り、「3月11日が投げ掛けたメッセージは『普通であること』とそうでないことの境界が消えてなくなるということ」「遠ざけてきた死や病といった『普通でない』出来事にどこかで触れておくことが、今のわれわれに必要です。」と書かれています。

また、毎日新聞では、「死んだら終わりではありません。『その人が生きた証し』が、生き残った者と亡くなった者の双方に必要なんです。」「大事なのは、抱えきれない悲しみや喪失を経験した被災地や被災者が他人を受け入れる距離感を持てた時、『自分は見捨てられていない』と思える関係や環境を用意できるかどうかです。」と語っています。


【参考】

>>姜尚中先生著「心」については こちら

>>姜尚中先生著「心の力」については こちら

>>姜尚中先生のメッセージ「子どもたちの進路のケアを集中的に」を掲載した冊子「子どもの心にそっと寄り添う―被災地の子どものケア 第三集―」(2014/02/20発行)については  こちら

 

【お知らせ】2014/2/18 「産学協働による 学生の社会的・職業的自立を促す教育開発」シンポジウム開催

[聖学院大学] 投稿日時:2014/01/28(火) 11:17

文部科学省
「産業界のニーズに対応した教育改革・充実体制整備事業」

関越地域大学グループシンポジウム
「産学協働による 学生の社会的・職業的自立を促す教育開発」

 


(右画像をクリックするとPDFが表示されます)

関越地域18大学(聖学院大学他、下記参照)では「産学協働による学生の社会的・職業的自立を促す教育開発事業」を進めています。
昨年度に引き続き2回目となる本シンポジウムでは、基調講演をはじめテーマごとの進捗状況のほか18校を代表して3校(茨城大学・千葉科学大学・西武文理大学)の学生が事例発表を行います。



日 時: 2014年2月18日(火) 13:00~16:35
 

会 場: ステーションコンファレンス東京 サピアホール(東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー5F)
 

定 員: 200名
 

申込み締切: 2月5日(水)必着
 

申込み・問い合わせ先: 西武文理大学 ヒューマンサービスセンター (FAX:04-2952-9871 / E-mail:hsc@bunri-c.ac.jp
 

主 催: 関越地域大学グループ18校
(新潟大学・茨城大学・植草学園短期大学・共栄大学・群馬大学・敬愛大学・上越教育大学駿河台大学・聖学院大学・聖徳大学短期大学部・西武文理大学・千葉大学・千葉科学大学千葉商科大学・新潟工科大学・新潟青陵大学・新潟青陵大学短期大学部・ものつくり大学)


=主なプログラム= (詳細参照)
◆基調講演  13:10~
「アクティブラーニングの実践とその評価、そして課題」(名古屋商科大学 経営学部教授 亀倉正彦氏)

◆テーマ別講演  14:20~
 1「学生の社会的・職業的自立に関する教育の改善・改革」(群馬大学教授 松元宏行)
 2「自律的人材育成のためのPBL 型インターンシップの高度化」(新潟大学特任教授 里村孝一)
 3「学生のキャリアパス・キャリア準備性の確立を目的とした教育実践の質向上」(西武文理大学教授 柏木孝之)

◆取組事例 学生発表  15:30~
 テーマ1:茨城大学
 テーマ2:千葉科学大学
 テーマ3:西武文理大学


>>「関越地域大学グループシンポジウム」詳細は こちら

>>お申し込みは こちら

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▼広報課までお問合せください
E-mail: pr@seig.ac.jp
TEL: 048-725-6191/FAX: 048-725-6891
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