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聖学院プレスリリース

【プレスリリース】聖学院大学学生らが釜石市の復興支援を継続~今年は、釜石市長も桜の株分け作業に参加(桜プロジェクト3) [プレスリリース]

投稿日時:2014/04/14(月) 13:39rss

聖学院大学学生らが釜石市の復興支援を継続
  今年は、釜石市長も桜の株分け作業に参加
―聖学院復興支援ボランティアスタディツアー「桜プロジェクト3」


※2014/4/19朝、NHKニュースで、「桜プロジェクト」の件が紹介される予定です

東日本大震災から3年、聖学院大学(埼玉県上尾市/学長:姜尚中)は岩手県釜石市鵜住居地区で、継続的に復興支援活動を行っています。「桜プロジェクト」は、本学復興支援ボランティアチーム【SAVE】メンバー学生の「被災された方々の新たな出発のために、復活の象徴ともいえる桜を贈りたい」という発案を基に、一昨年から始まった活動で、今年で3年めとなります。震災4年目は「被災地と共に考え、共に歩む」ことを考え、現地の方々と一緒に感じ、考え、関わりながら現地のニーズに即した活動を展開しています。

今年も4月19日に、大学近隣の盆栽町「清香園」(www.seikouen.cc)の協力を得て、「桜の鉢植え(盆栽桜)」を釜石市鵜住居地区の方々へお届けします。桜の購入には、学生たちが街頭募金などで集めた寄付金が当てられます。また、大学と釜石市が今年1月に協定を結んだこともあり、釜石市の野田武則市長も19日の桜の株分け作業に参加していただく予定です。

また新しい試みとして「津波伝承の駆け上がり競争」や、子どもたちを対象とした「かまっこ★あそびーらんど」の実施が予定されています。

本ボランティアは、学生にとってはアクティブラーニングの一つと位置づけられ、参加によって、復興支援について考えを深めていく目的もあります。ボランティアツアー参加については学生対象に現在募集中です。(昨年度:学生33名、教職員8名参加)
 

桜プロジェクト概要
場 所:岩手県釜石市鵜住居地区、根浜地区、旅館【宝来館】、
内 容:鵜住居地区の方々への桜の鉢の準備と配布、「津波伝承の駆け上がり競争」、遊び場イベント

●4月19日(土)
 午前 桜の株分け・配布(釜石市鵜住居地区)
 午後 津波伝承の駆け上がり競争
釜石市で今年2月に行われた、高台にあるお寺仙寿院で実施した韋駄天体験を参考にし、韋駄天競争の仕掛け人である「釜石応援隊」と「仙寿院」の協力のもと、聖学院の学生も同じ道を全力で駆けます。

●4月20日(日)
 午前 子ども対象のあそび場イベント「かまっこ★あそびーランド」
「仮設住宅や狭いあそび場しか無い子どもたちに、思いっきり走り回って笑える場が必要」との現地の声をもとに、市と共催で市内全域の子ども対象のあそび場イベント「かまっこ★あそび―ランド」を学生企画で実施します。

 
(参考)聖学院大学復興支援ボランティアチーム
 3.11東日本大震災。日本が直面している未曾有の状況の中、聖学院大学では「わずかでもちからになれること」を一緒に考え実行に移していくためにボランティアセンター【SAVE】(Seigakuin All-Volunteer Effortの略称)をたちあげました。復興支援部門を担う本ボランティアチームでは「支援をしたい人」と「支援を必要とする人(ニーズ)」の橋渡しを行い、活動を継続していきます。

>>聖学院大学ボランティア活動支援センターHPは こちら

▼取材のお申し込み、お問い合わせは下記へお願いします。
  聖学院大学 広報局広報部 担当:栗原
  電話(ダイヤルイン) 048-780-1707 FAX   048-725-6891
  e-mail   pr@seig.ac.jp ホームページ  http://www.seigakuin.jp