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2013/6/5 日本文化学科春の講演会2013「香りと文学と私」(香り研究家 嶋本静子氏)  [聖学院大学(日本文化学科)]

投稿日時:2013/05/10(金) 13:16

聖学院大学 人文学部日本文化学科 春の講演会2013
「香りと文学と私」

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ここ数年、アロマテラピー(芳香治療)が流行しているが、香りと人間の関係は古い。
人間にとって香りとはどのような意味を持つのか。
北鎌倉で「香り仕事」のオーナーとして活躍されている嶋本静子先生を招きし、人と香りの関係をワークショップを交えながらお話していただきます。
更に、香りを切り口に、文学を読むことについてもお話し下さる予定です。


【日時】  2013年6月5日(水)11:00~12:30(開場10:50)
※入場無料・事前申し込み不要 
※一般のお問合せ先:総務課(TEL 048-781-0925)

【会場】  聖学院大学チャペル(埼玉県上尾市戸崎1番1号)


【講師プロフィール】  嶋本 静子(香り研究家・北鎌倉「香り仕事」オーナー)
香り研究家。福岡県出身。東京女子大学卒。
『源氏物語』や『万葉集』など、日本の古典文学における「香り」と現代における「香り」のもつ意味を研究する。北鎌倉で様々な香りの品を揃えた工房「香り仕事」を主宰しながら、大学や市民講座などで数多くの連続講義を担当する。著書に『香りの源氏物語』(旬報社)など。フェリス女子大学非常勤講師、玉川大学継続学習センター・NHK文化センター町田教室・厚木市文化講座講師(以上現職)。



>>日本文化学科ホームページは こちら







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