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聖学院大学 創立20周年記念

2008/10/16 講演会「裁判員制度ーその問題点と展望」 [聖学院大学(政治経済学科)]

投稿日時:2008/10/03(金) 15:12

■日時  10月16日(木)  15:10~18:20

 

■場所  聖学院大学チャペル

 

■講演者 
岩下 肇
弁護士、荒川区監査委員。1926年生。1953年東京地検検事。その後、長野地検検事、静岡地検沼津支部検事、東京地検検事を歴任。法務総合研究所教官、同交通部副部長、同刑事部副部長、東京区検上席検察官、東京地検交通部長、同総務部長、法務総合研究所研修第二部長、横浜地検次席検事、高知地検検事正、福島地検検事正を経て最高検察庁検事。その後、仙台地検検事正、公証人を経て現在に至る。

 

伊藤 和子
弁護士。国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ事務局長。1966年生。早稲田大法学部卒。冤罪事件、女性・子どもの権利に取り組む。日弁連司法改革実現本部幹事等として刑事司法改革に関わる。日弁連推薦の客員研究員としてニューヨーク大に留学。
日弁連取調べの可視化実現本部委員、同裁判員制度実施本部委員も務める。主著に『誤判を生まない裁判員制度への課題』(現代人文社)、『イラク「人質」事件と自己責任論』(共著、大月書店)。


■講演概要
2001年に始まった「司法改革」の総仕上げとして来年5月21日、いよいよ裁判員制度がスタートする。だが、国民の関心と理解はいまだ十分とはいえず、法曹界でも議論は絶えない。本企画では、裁判員制度について積極的な発言を続ける二人の弁護士を招き、その導入の背景と意図、司法への国民参加の是非、被告人の権利保障、憲法上の諸問題など、様々な視点から迫る。

 

【入場料無料・予約不要】