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聖学院 On-line Information

「レクリエーション論」ゼミ生のガーデニング(園芸療法) [聖学院大学(人間福祉学科)]

投稿日時:2010/05/27(木) 17:06

人間福祉学科の梅津ゼミ(リクリエーション論)では、4月26日に藤棚があるテラスの前にクリスマスローズを植えました。

  
            梅津ゼミの皆さん
 

クリスマスローズは、キリストが誕生した時、天使が咲かせた花と言われています。
また、クリスマスの時期にバラのような花が咲き始めるという由来や別名レンテンローズ(Lent hellebore キリスト教のイースター(復活祭)前の日曜日を除く40日間)、つまり四旬節(レント)の期間である2月~4月に花が咲くことに由来しています。

  
        クリスマスローズ                  ガーデンの除草をする学生たち
 

最初は除草作業、硬く粘土質の赤茶土や石ころがザクザク、そのうちかぶと虫の幼虫を発見、その後、元肥づくり(クン炭、腐葉土、有機・赤玉土、ピートモス)をしてクリスマスローズを植えましが、みんな、なかなか上手。
福祉施設でも「園芸療法」があるので、そのリハーサルにもなりました。

  
            モッコウバラ                     栽培をする学生たち

数日後、勿忘草とモッコウバラを植えましたが、次はオリーブを植える予定。
聖書に出てくる植物を自分たちの手で植える楽しみ、そしてその体験を通して植物への関心やコミュニケーションが広がる喜び、植物は手をかけるとちゃんと答えてくれます。
今日も植物は生き生きとしているでしょうか。

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