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聖学院プレスリリース

【プレスリリース】『子どもの心にそっと寄り添う-被災地の子どものケア-』―阪神・淡路大震災の経験を元に、心のケアを紹介する第3集を発行しました [プレスリリース]

投稿日時:2014/02/21(金) 10:10

東日本大震災からもうすぐ3年。
『子どもの心にそっと寄り添う-被災地の子どものケア-』

―阪神・淡路大震災の経験を元に、心のケアを紹介する第3集を発行しました


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  聖学院大学(埼玉県上尾市・学長代行:阿久戸光晴)の人間福祉学部こども心理学科は、東日本大震災を覚え、2012年より毎年制作している、家族や保育士、教師などの支援者に向けた小冊子『子どもの心にそっと寄り添う-被災地の子どものケア-』の第3集を2月20日に発行しました。

 子どもと日々向き合っている保護者、教育者、支援者たちは、東日本大震災から「3年」が経とうとする今、の問題を持っていると思われます。
 一方、阪神・淡路大震災からは19年、いまだに心の問題を抱えている人たちが多くいると聞きます。このたび、阪神・淡路大震災や、その2年後に起きた「神戸連続児童殺傷事件」を教訓として、地域や学校に「心の予防教育」を行っている、臨床心理士で、兵庫教育大学大学院教授の冨永良喜氏にインタビューをお願いすることができました。冨永先生は、東日本大震災でも被災地で、子どもの心のケアに携わっていらっしゃいます。

 そのほか、2014年4月より聖学院大学の次期学長に就任する姜尚中全学教授のメッセージ、被災地で子どもの教育支援やボランティアをしている団体の寄稿、被災地で子どもの心のケアをしている読者からの感想を掲載しました。希望者に無料で送付します。

【執筆者】
  • 冨永良喜(兵庫教育大学大学院教授・臨床心理士)
  • 阿久戸光晴(学校法人聖学院理事長 院長、聖学院大学学長代行)
  • 姜尚中(聖学院大学全学教授、東京大学名誉教授、
  • 2014年4月より聖学院大学学長)
  • 窪寺俊之(聖学院大学こども心理学科長、聖学院大学大学院教授)
  • NPO法人カタリバ/NPO法人コミュニティ活動支援センター

【目次】
子どもの心のケア(冨永良喜)/ボランティア報告(NPO法人カタリバ/NPO法人コミュニティ活動支援センター)/絵本紹介(阿久戸光晴)/メッセージ(姜尚中)/読者の声/子どもに関する支援活動に取り組む団体リスト/電話による心の窓口相談
 
【編者・発行】 聖学院大学人間福祉学部 こども心理学科

【発行日】 2014年2月20日

【判型】 B6判ブックレット36ページ
 
<お申込み方法>
お名前、送付先住所、電話、目的、部数をお書きの上、E-mailまたはFAXでご連絡下さい。E-mail:pru@seig.ac.jp FAX :048-725-6891

>> こども心理学科HPは こちら

[取材のお問い合わせ] 聖学院大学広報戦略室
電話(ダイヤルイン) 048-780-1707   FAX   048-725-6891
E-mail   pr@seig.ac.jp